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動物園に行ってきた


前回、ペレットについて書いたところ、コメント欄だけではなく、ラインやメールでもいろいろご意見を頂いた。

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の画像はあいちゃんの生みの親、マコウさんから頂いた画像だ。
ペレットは災害時などの為、一応食べるようにはしておくが、殆んど画像の様に、マカデミアンナッツやアーモンド、ピスタチオ等をシード類と混ぜて与えているそうだ。

コンゴウインコに限れば、ペレットだけで繁殖している例は知らないとの事だ。私の知っている方で、ハトの餌やニワトリの餌でコンゴウを繁殖されてる方もいる。

鳥が繁殖するという事は、環境にもなじみ、栄養状態が良く、雛を十分育てていける餌を確保できると親が確信しているからであって、実は最高に近い条件で飼育環境を整えているという事だろう。

これからもペレット5割で、その他の5割はナッツ、シード、果物などで対応していきたい。


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たまたま最近画像の本を読んだ。左の2冊は図書館から借りたものだが、左の本は自前で買った(笑い)。話が飛んでしまったように思われるかもしれないが、そうではない。

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実は日曜日に市川市の動植物園に行ってきた。なんと65歳以上は無料。勿論虎やライオンなどの大型肉食獣はいないが、結構楽しめる。モノレールはないが、新幹線が沢山のお子さんを乗せて走っていた。
確か私の記憶では、20数年前は猿が運転していたような記憶があるが、確かではない。

ところで、話はクジャクの話だ。
何とクジャクのメスはオスの尾羽の(実は尾羽でなく上尾筒の伸びたもの)、あの目玉模様の数でオスを選んでいるというのだ。
実際、人が145個と150個の目玉模様の数を一目でどちらが多いなどと、判別は出来ない。写真を撮って数えてみると、確実に目玉模様の多い雄を選んでいるそうだ。

ちょっとあやふやな記憶で申し訳ないが、NHKの「ダーウィンが来た」で何年か前に放映していたと思う。

その他、コクホウジャクと云う繁殖期にだけ、長い装飾尾羽を付ける鳥でも、確実に長い尾羽を持っている♂を♀は選ぶそうだ。
長い尾羽を持つことは、何の利益にもならず、むしろ実生活では不便になる。そのハンデキャップを持っても生き延びていける強い♂を♀は選ぶのだそうだ。

これをハンディキャップの原理と呼ぶそうだ。優秀な競走馬ほど重い鉛を背負って走らされるのと同じ理屈だ。

どうやら野生の掟は厳しいようだ。多分、「私がいないとこの人は駄目になってしまう」などと、母性本能をくすぐる男がモテるのは人間だけのようだ。

とにかく「クジャクのオスは何故美しい」は易しい生物進化論で実に面白いので、一読をお勧めする。


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他の2冊については、遅くなってしまったので、またの機会に紹介させて頂く。
それにしてもクジャクの羽は実に美しい。

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動植物園の傍の自然公園では、カワセミを狙って野鳥写真家が数人、バズーカ砲を構えて待っていた。
必ず来るという訳ではないらしいので、野鳥写真家と云うのは本当に大変だと思う。

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ちゃんとこの様に、止まり木を川辺にさしてある。ここに止まって魚を狙うらしい。

今日は大変遅くなってしまったので、動物の紹介は次回とさせて頂く。

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東京ピーチク会春の小鳥祭りの案内です


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ピーチク会の春の小鳥祭りは5月8日です。
一般参加の方大歓迎ですので、皆さん、是非愛鳥をご出品ください。遠慮はいりませんので、是非是非、愛鳥をご同伴ください。
何時もの様に、投票権は会場においで頂いた、会員、非会員に拘わらず、各部門に対し一票を持ちますので、公明正大です。

会場にお越しの際は是非お声をかけて下さい。30代のイケメンですので、直ぐ判ります。(笑い)。ベニコンゴウインコのあいちゃんを連れて参りますので、お分かり頂けると思います。

今回からカゴは出品者持参となりますのでご注意ください。

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今朝の牡丹ですが、まさに真っ盛りです。立てば芍薬座れば牡丹。実に雅で美しいです。

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玄関先のコデマリが咲き始めました。
オーストラリアで購入した、キバタンの陶板も一層引き立ちます。毎日これを見て、オーストラリアの旅行の楽しかった日々を思い出してます。

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今朝ボブの散歩で見た鯉のぼり。この大きさが何とも情緒ありますね。有名なTVレポーターさんのお宅です。

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同様ボブの散歩で見た花。ブルーがなんとも鮮やかで気に入りました。名前は知らないので、翔ちゃんままさんのお目に留まれば、名称お願いします。


至福の刻


3月9日から3月15日まで、此のバルコニーに座らなかった日は、一泊旅行に出かけた時だけだ。
当初からの夢であった、アンティーさん宅のバルコニーでキンキンに冷えたビールを呑むと云う願望は充分過ぎる位満たされた。

インコ、ビール、インコ、ワイン、その他大勢・・・・、ビール。

これを至福の刻と呼ばずに、何と呼べば良いのだろうか。この動画にはモモイロとゴシキとキンショウジョウが出てくる。わずか40秒程の間だ。繋いだものではない。



前回アップしたキンショウジョウは暗くてボケた画像であったので。今回は様々な表情を観て頂きたい。
流石 King of Parrot。鋭い眼光をして、堂々としたものだ。滅多にバルコニーに来ないのに、鳥の女神が引き合わせてくれたようだ。

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そして、この様な美しい花々。

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ハイイロモズガラスもやってきた。

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そして、愛嬌者のフエガラス。

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ワライカワセミはどこでも見られる鳥で、ミートイーターだけあって強いし、縄張り争いも激しい様だ。この仔は、隣から侵入してきた鳥らしい。

兎に角、楽しくて笑いが止まらない1週間であった。訪豪記はまだまだ続く。


モモイロインコとゴシキセイガイ


先日報告した、アンティーさん宅のベランダでは、野生の鳥ならではの餌場を巡ってのバトルが見られます。さて結果は如何でしょうか。
この動画は、是非ご覧ください。



昨晩は佐藤インコご夫妻とミニ宴会をしました。

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ビールの中ジョッキ3杯呑んだ後、焼酎「鳥飼」を呑み

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その後は「山翡翠」を呑み、その後日本酒迄で呑んで帰ってきました。何時ご一緒しても楽しいご夫妻です。

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また、突然オーストラリアの話に移りますがご容赦ください。
コアラちゃんの背中を触らせてもらいました。思ったほどゴワゴワでなく柔らかい手触りでした。樹上ではじっとしていたり、ゆっくり移動するイメージですが、地上を移動する時はかなりのスピードで走るそうです。

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お腹に大きな赤ちゃんを抱えたワラビーもいました。餌が1ドルなのですが、アンティーさんに買って頂きました。日本から来た私達に、出来るだけの良い思い出を作らせてあげようという、実に細やかな心遣いを頂きました。

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ワラビーは睫毛が長く、実に可愛い顔をしています。

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デンゴの散歩にも出会いました。地方により、白いタイプと茶色いタイプとあるそうです。昔は野生犬か、人為的に導入されたか論争されていましたが、現在は、インドネシアから14,000年ほど前に渡ってきたという説になっているそうです。

ギャリーさんに教えて頂きました。ギャリーさんについては後日書かせて頂きますが、とにかく博学で生き字引のような方です。私たちは、実に幸せな事に、最高のガイドに案内して頂いたことになります。

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動物園には、狂暴で気が荒い事で知られるヒクイドリもいました。頭の烏帽子が実に立派です。

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テンジクバタンは野生ではお目に掛れませんでしたが、動物園で観れました。眠そうにしてました。

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キミミクロオウムです。最後の最後まで観せてあげようと頑張って頂きましたが、野生では見れませんでした。

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日本では非常に人気の高いクルマサカです。以上3枚の画像は、金網の隙間からスマホで撮ったので画質が良くありません。
アンティーさんのブログにはきれいな画像が載ってます。是非ご覧ください。

オーストラリア旅行記はまだまだ続きます。

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今日、アキクサインコの里親さんが見えられたが、素敵なお土産を頂いてしまった。蝶のお好きな方で、いろんなことを教えて頂きましたが、以前、当ブログでクロアゲハのひらひらが取れた蝶として、紹介していたものは、ナガサキアゲハだそうです。生息地域がどんどん北上してきているそうです。

当ブログに行きついてから、ずっと遡って読んで頂いたそうです。実に有り難い事ですね。

オーストラリア野鳥観察


3日目にキバタンを観れました。
松の実を食べたり、大声で騒いだりしてました。NEU(ニューイングランド大学)のキャンパス内です。動画も撮れてますので、後アップしてみます。

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ん中の地図は、アンティーさんが訪豪前に、一泊旅行の地図を作って下さっていました。ページを開くと、今までアンティーさんが観察できた鳥のリストが、英名と和名で表記されてます。

実に細やかな心配りを頂きました。PCも私がブログアップ出来る様に、ゲスト用に私のアイコンを作って頂いてました。
コフスハーバー近郊のお住まいから、このコースを回って頂きましたが、740kmの行程でした。

周りのパンフレットは、立ち寄った処の国立公園や、動物園、植物園のものです。
今後、順不同で紹介させて頂きますので、ご了承ください。

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途中立ち寄った湖で、沢山の黒鳥とペリカンが観れました。
何処に行けばどんな鳥が観れるか、もう頭に入っているので、行く先々で鳥が観れます。只し、予想が外れて、別の処で偶然観れたと云う事も当然あります。

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ビセイインコもNEUのキャンパスで観れました。動画も撮れましたので載せてみます。



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いろんな処はで、この様に焼けたユーカリの木を観掛けます。オーストラリア名物の山火事の跡です。

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国立公園内で観れた景観です。雨の少ないオーストラリアでも、ところどころで滝が観れるようです。
実に美しい景観です。命の洗濯が出来ました。

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何と幸運にも、途中で赤草インコが観れました。
アンティーさんが、ボタンインコさんと私が幸運にも鳥を呼び寄せたと仰ってました。とにかく、リストアップされた鳥で是非見せたいと思われていた鳥の中で、観れなかった鳥と云うのは、キミミクロオウムとコトドリだけだった様です。 キミミクロオウムは何とか見せてあげたいと、最後の最後まで頑張って頂きました。感謝、感謝です。 


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中ランチタイムで立ち寄った公園では、カササギフエガラスが餌をねだりに来ました。彼らは賢い上に、どこにでも見られる鳥なので、食事をしていると寄ってきます。つい餌を落としてしまいました。(笑い)ブドウなので許されるでしょう。
アンティーさん、もし鳥の名前に誤りがあった場合は、訂正コメを入れて頂けると助かります。

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途中一泊した所のレストランで食べた240gのオージービーフです。確か24ドルで、前回アップしたハンバーガーと同じ値段で変わりませんでした。脇腹の肉で柔らかく美味しい肉でした。

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今後も少しずつ報告できればと思ってますが、なんせあまりに沢山の画像を撮ったもので、半年くらいかけてゆっくり書いてみます。



プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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