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四十雀がやってきた


昨日シジュウカラが我が屋の庭を訪ねてくれた。

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まだバードレストランを開く前なのだが、数羽の群れで訪ねてくれた。この子は♂だ。
シジュウカラは良くネクタイをしたような小鳥と云われるが、この画像の様にお腹で太いネクタイを持っている子は♂。
♀は途中から細くなって途切れてしまうので、誰でもすぐ見分けがつく。

シジュウカラは漢字で書くと四十雀。昔野鳥飼育が盛んだったころでも、シジュウカラという語感が「始終空っぽ」と云う意につながるので嫌われたようだ。

同じカラ類でも山雀(ヤマガラ)はおみくじを引いたり、かごの中でも上手に輪くぐりをして宙返りすることから、好んで飼われていた。

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今回はこのバラに付いた大きな虫を食べて行ってくれた。ここまで大きくなるまで、相当我が家のバラの葉を食べたに違いない。

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鳥友さんに育てて頂いていた胡錦鳥の雛は、三羽が無事里親さんの元に嫁いでいった。フインチはあっという間に成長する。画像は15日の物で丁度生後三週間。

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同じく15日は動物取扱業の講習が午後から四時間たっぷり。皆さんお疲れのようで、熟睡されてましたね。私はと云えば後ろの方が大いびきをかかれて眠れなかった(笑)。

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そのあとは以前の勤務先の方と飲み会。定年後と云っても結構忙しい生活を送っている。今日も午前中は太極拳、午後は囲碁と目いっぱい遊んできた。

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朝は早くから庭の柚子の木から柚子を採った。横に写っているボブも柚子の香りを堪能しただろうか。

今日も一日楽しく過ごせた。コレデイイノダ!と思いたい。


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コブハクチョウの雛も育っている


今日は久しぶりに遊水池のハクチョウを観に行った。
無事に3羽とも成長している。草(スギナ)を餌として運んでくる方がいて、その方が見えると、一目散に護岸まで泳いできた。やはりハクチョウが餌をあげる人を見分けるというのは本当だ。
しかし中には食パンをあげる人がいて、私としては、問題ではないかと思っている。何故なら、ご存知のように食パンにはかなりのナトリウムが含まれている。
栄養価は高いのだが、どうせやるならパン粉をあげて頂きたいな。

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どうしてもスギナよりパンの方を好んで食べる様だ。尤もパンは鯉との取り合いになるようなので、こちらが先か。

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波の状態を見て頂くと、急いで護岸に近寄って来るのがお判りと思う。

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何と、バンも子育てをしているようだ。カワセミも雛を連れて来ていたそうなので、平日ゆっくりと観察に行ってみようと思う。

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燕は巣を落とされてしまったようで、まだ諦めきれないようだ。

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我が家のシロハラインコは順調に育っている。もう少しで眼が開くと思う。眼が開けばまた可愛さも一段と増す。雛の画像は全て昨日の物だ。

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こちらも順調。一番仔と2番仔の差はもう何もない。

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3番仔も順調。

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4番仔はかなり成長が遅れている。

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大役を果たした、シロハラ夫妻はのんびりと過ごしている。
しかしまあ驚いた事に、コンゴウインコのあいちゃんのすぐ隣で繁殖してしまうとは、肝っ玉の据わった夫婦だ。カゴの間は10cm程しか相手おらず、目隠しも何にもなしだ。

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ウロコインコも順調い育っている。

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睡蓮鉢のメダカも元気に過ごしている。この様な情景を見ていると心が和む。その一時は、俗世間の事は一切忘れてしまう。私は動物も植物も程度の差こそあれ、癒し効果はあるのではと思っているが、皆さんは如何でしょうか。

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青い薔薇、フェルゼン伯爵は良い香りを提供してくれる。

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チャールストン

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ビブラマリエ

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フロリバンダ、マルチダ

もう酔ってきたので、薔薇の名称には誤りがあるかもしれない。ご容赦くだされ。

今日は俳句の会に参加して楽しかった。お粗末ですが・・・・。

葦切(ヨシキリ)の  梢にありて 誰ぞ呼ぶ 鸚哥子
廃屋の 紫陽花今年も 咲きにけり 鸚哥子

明日も楽しく過ごそうと思う。



コブハクチョウの雛が孵った


昨日近所の公園に行ったら、コブハクチョウの雛が孵っていた。

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コブハクチョウは外来種だが、公園などで放し飼いされたものが繁殖し、思い思いに飛び散って、気に入った処で居つく習性のようだ。

この公園でも、夫婦で居ついて毎年雛を孵す。今年は3羽が無事育っている。昨年は4羽孵ったが、残ったのは1羽。その1羽は新天地を目指して旅立って行ったようだ。

兎にも角にも今年の3羽は、無事成長してもらいたいところだ。

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このコゲラ、実は我が家のベランダから撮ったものだ。
何と近所の平屋の借家のアンテナに朝晩来て、ドラミングをする。アンテナのプラスチックの箱が、空洞の為彼にとっては、とても良い響きを出すようなのだ。

多分現在繁殖中で、縄張り宣言をしているのだと思う。

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何時も真っ黒にしか写らないが、昨日朝方明るい時に、何とか見られるが画像がとれた。

是非動画でドラミングの音をお聞きいただきたい。



如何ですか。良く響くでしょう。

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庭の薔薇を切って一輪挿しに飾ってみた。アイスバーグ、純白で、美しい薔薇だ。

美しい薔薇には棘があると云われるが、そうでないものにも棘がある事が判ってきた。定年退職してから棘でチクチク刺されている。
この洒落「わかるかな~、わかんねいだろうな~」。



翡翠を観に行ってきた


今日の千葉県は、1月並みの気温という事で寒かったが、無精な心に鞭打ってカワセミを観に行ってきた。

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まあ、笑ってやってください。とても、お見せできるような画像ではないが、是でも中では一番まともな画像だ。いつまでたっても進歩がない。
まあ、シルエットでカワセミであることは、何とかわかる程度だ。

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今年、1羽だけ雛が育ったコハクチョウの家族もいた。ハクチョウに餌をあげる人がいると、目ざとくユリカモメがさっと群れて飛んでくる。

昔男  ありけりわれ等  都鳥  富安風生
言問わん  阿蘭陀広き  都鳥  西鶴
塩にしても  いざことづてん  都鳥  芭蕉

全て「伊勢物語」の「名にし負わば いざ言問はん 都鳥 わが思う思ふ人は ありやなしやと」をもじった句だ。如何にこの歌が、昔から現代にいたるまで、皆に親しまれてきたかが判る。

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完全に色が抜けていないこの仔が、幼鳥だと思う。

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コサギも観られた。
美しき  距離白鷺が  蝶に見ゆ  山口 誓子

鷺たつや  艶めかしさを 漂わせ  鸚哥子(なないろいんこ)

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オオバンも昨年に続き元気にやってきた。

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ダイサギも虎視眈々と獲物を狙っている。

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公園の周りを散歩に来たフレブル君とボストンテリアもいましたよ。フレブル君は。顔のパンチもまっ黒でまだ若いようだ。
誰でもそうだと思うが、「我が家のボブの方がハンサムだ」、と思いながら帰ってきた(笑)。

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12月20日に急きょ、だいちょうの内視鏡検査をすることとなった。
知り合いの方が、内視鏡検査で大腸がんが見つかったとの事で、私も検査をすることとした。先日も、NHKの「ためしてガッテン」で内視鏡検査でがんの芽を早期に摘めば、大腸がんは決して怖いものではないとの放送をしていたのも、きっかけとなった。

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お決まりの様に、同意書を渡された。穿孔による死亡率は0.0008%ほどあるそうだ。

当ブログが突然更新されなくなった時は、もしかしたら・・・・。
そんな事ある訳ないでしょう。



朱鷺めき佐渡紀行ーその3


朱鷺めき佐渡紀行3回目です。

まずは、動画をご覧ください。
車がビュンビュン通ってもあまり気にならないようです。盛んに餌を啄んでいます。



何時観ても実に感動的です。

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6羽の群れでしたが、この2羽はペアなのかもしれません。終始一緒でした。何処かの夫婦とはえらい違いです(笑)。

残念ながら、50倍のコンデジを目一杯使って、この程度の画像です。やはり野鳥写真を載せられている方たちの画像とは雲泥の差です。
今にして思えば、300mmの一眼でピントをしっかり合わせて撮った画像を、トリミングした方が良かったのかも知れません。

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別の群れでしたが、こちらも2羽は一緒に行動していました。親ペアなのでしょうか。

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トビも沢山おりましたが、オオタカや、ハヤブサと違って、やはり猛禽の威厳は感じませんね。

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両津港に隣接して加茂湖があり、沢山の鴨が群れてました。♀の鴨はどれも似ていて判りませんが、♂のマガモは観てとれます。通称、青首です。

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佐渡の両津港にはジェットホイルでたったの65分です。自宅を6時10分に出て、10時20分には着いていました。そして12時までに4つの群れを観ることが出来ました。その気になれば日帰りも簡単です。

尤も名ガイドあっての事ですが。

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佐渡には安寿と厨子王の伝説があります。但し、あちこちにあるようですが。

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夕鶴伝承も佐渡の物だそうです。私は知りませんでした。

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佐渡と云えば相川金山です。本物のの純金ではないと思いますが、同重量のものが置いてありました。この穴から手を入れて取り出せた人が、2064人いたそうです。私も試みましたが、とても歯が立ちませんでした。
やはりお金には、縁がない様です。

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坑道の中に入ると、江戸期の採掘の様子を人形が再現してました。

「酒が呑みてーな~、馴染みの女に会いてーな~」とどっかの誰かさんのように大声で叫んでましたよ(笑)。


ここで恥も外聞もなく一句
荒海を渡りて朱鷺の初見かな

お口直しに一句
鴇色の朱鷺をこの眼でしかと見き    駒井でる太


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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