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コブハクチョウの雛が孵った


昨日近所の公園に行ったら、コブハクチョウの雛が孵っていた。

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コブハクチョウは外来種だが、公園などで放し飼いされたものが繁殖し、思い思いに飛び散って、気に入った処で居つく習性のようだ。

この公園でも、夫婦で居ついて毎年雛を孵す。今年は3羽が無事育っている。昨年は4羽孵ったが、残ったのは1羽。その1羽は新天地を目指して旅立って行ったようだ。

兎にも角にも今年の3羽は、無事成長してもらいたいところだ。

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このコゲラ、実は我が家のベランダから撮ったものだ。
何と近所の平屋の借家のアンテナに朝晩来て、ドラミングをする。アンテナのプラスチックの箱が、空洞の為彼にとっては、とても良い響きを出すようなのだ。

多分現在繁殖中で、縄張り宣言をしているのだと思う。

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何時も真っ黒にしか写らないが、昨日朝方明るい時に、何とか見られるが画像がとれた。

是非動画でドラミングの音をお聞きいただきたい。



如何ですか。良く響くでしょう。

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庭の薔薇を切って一輪挿しに飾ってみた。アイスバーグ、純白で、美しい薔薇だ。

美しい薔薇には棘があると云われるが、そうでないものにも棘がある事が判ってきた。定年退職してから棘でチクチク刺されている。
この洒落「わかるかな~、わかんねいだろうな~」。


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翡翠を観に行ってきた


今日の千葉県は、1月並みの気温という事で寒かったが、無精な心に鞭打ってカワセミを観に行ってきた。

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まあ、笑ってやってください。とても、お見せできるような画像ではないが、是でも中では一番まともな画像だ。いつまでたっても進歩がない。
まあ、シルエットでカワセミであることは、何とかわかる程度だ。

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今年、1羽だけ雛が育ったコハクチョウの家族もいた。ハクチョウに餌をあげる人がいると、目ざとくユリカモメがさっと群れて飛んでくる。

昔男  ありけりわれ等  都鳥  富安風生
言問わん  阿蘭陀広き  都鳥  西鶴
塩にしても  いざことづてん  都鳥  芭蕉

全て「伊勢物語」の「名にし負わば いざ言問はん 都鳥 わが思う思ふ人は ありやなしやと」をもじった句だ。如何にこの歌が、昔から現代にいたるまで、皆に親しまれてきたかが判る。

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完全に色が抜けていないこの仔が、幼鳥だと思う。

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コサギも観られた。
美しき  距離白鷺が  蝶に見ゆ  山口 誓子

鷺たつや  艶めかしさを 漂わせ  鸚哥子(なないろいんこ)

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オオバンも昨年に続き元気にやってきた。

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ダイサギも虎視眈々と獲物を狙っている。

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公園の周りを散歩に来たフレブル君とボストンテリアもいましたよ。フレブル君は。顔のパンチもまっ黒でまだ若いようだ。
誰でもそうだと思うが、「我が家のボブの方がハンサムだ」、と思いながら帰ってきた(笑)。

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12月20日に急きょ、だいちょうの内視鏡検査をすることとなった。
知り合いの方が、内視鏡検査で大腸がんが見つかったとの事で、私も検査をすることとした。先日も、NHKの「ためしてガッテン」で内視鏡検査でがんの芽を早期に摘めば、大腸がんは決して怖いものではないとの放送をしていたのも、きっかけとなった。

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お決まりの様に、同意書を渡された。穿孔による死亡率は0.0008%ほどあるそうだ。

当ブログが突然更新されなくなった時は、もしかしたら・・・・。
そんな事ある訳ないでしょう。



朱鷺めき佐渡紀行ーその3


朱鷺めき佐渡紀行3回目です。

まずは、動画をご覧ください。
車がビュンビュン通ってもあまり気にならないようです。盛んに餌を啄んでいます。



何時観ても実に感動的です。

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6羽の群れでしたが、この2羽はペアなのかもしれません。終始一緒でした。何処かの夫婦とはえらい違いです(笑)。

残念ながら、50倍のコンデジを目一杯使って、この程度の画像です。やはり野鳥写真を載せられている方たちの画像とは雲泥の差です。
今にして思えば、300mmの一眼でピントをしっかり合わせて撮った画像を、トリミングした方が良かったのかも知れません。

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別の群れでしたが、こちらも2羽は一緒に行動していました。親ペアなのでしょうか。

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トビも沢山おりましたが、オオタカや、ハヤブサと違って、やはり猛禽の威厳は感じませんね。

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両津港に隣接して加茂湖があり、沢山の鴨が群れてました。♀の鴨はどれも似ていて判りませんが、♂のマガモは観てとれます。通称、青首です。

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佐渡の両津港にはジェットホイルでたったの65分です。自宅を6時10分に出て、10時20分には着いていました。そして12時までに4つの群れを観ることが出来ました。その気になれば日帰りも簡単です。

尤も名ガイドあっての事ですが。

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佐渡には安寿と厨子王の伝説があります。但し、あちこちにあるようですが。

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夕鶴伝承も佐渡の物だそうです。私は知りませんでした。

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佐渡と云えば相川金山です。本物のの純金ではないと思いますが、同重量のものが置いてありました。この穴から手を入れて取り出せた人が、2064人いたそうです。私も試みましたが、とても歯が立ちませんでした。
やはりお金には、縁がない様です。

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坑道の中に入ると、江戸期の採掘の様子を人形が再現してました。

「酒が呑みてーな~、馴染みの女に会いてーな~」とどっかの誰かさんのように大声で叫んでましたよ(笑)。


ここで恥も外聞もなく一句
荒海を渡りて朱鷺の初見かな

お口直しに一句
鴇色の朱鷺をこの眼でしかと見き    駒井でる太



朱鷺めき佐渡紀行ーその2


10月25日、佐渡に朱鷺を観に行って参りました。
実に感動的でした。やはり実物を観ると感慨もまた格別です。

取り敢えず、朱鷺の舞を動画でご覧ください。



如何ですか。実に美しく感動的です。
ただ残念ながらNIPPONIA NIPPON の学名を持つ朱鷺ではありますが、残念ながら、この朱鷺達は、中国大陸原産です。ご存知のように、日本の朱鷺は、佐渡に残った最後の1羽が死亡した段階で、完全に絶滅してしまいました。

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この画像がその最後の朱鷺の、キンです。

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しかし、多くの方のたゆまぬ努力により、中国から譲られた朱鷺が増えて、画像の様に佐渡の田園で群れを観られるまで、増えてきました。

尚、伝染病発生などの非常事態に備えて、多摩動物園でも飼育下の繁殖をしているのはご存知の方も多いと思います。

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佐渡の秋を堪能してきました。長閑な里の風景は、実に心を和ませてくれます。

やはり「佐渡はいよいか住みよいか~」という歌の通り、住んで良し、訪れて良しの美しい島の様でした。

ここで、またまた、恥も外聞もなく一句
そんなに嫌な顔をしないでください。拓郎も歌ってますでしょう。「ああ風流だなんて 一つ俳句でも ひねって~」

朱鷺舞うや 佐渡に悲しき 歴史あり

朱鷺の最後もそうですが、流刑された沢山の人が眠ってます。


朱鷺めき佐渡紀行


久しぶりにトキメキました。

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25日初めて佐渡を訪問した。
とうとう朱鷺を観ることが出来た。久しぶりに心がトキメキ(笑)。

実は鳥友さんに案内して頂き、幸運にも沢山の朱鷺を観ることが出来た。ガイドをして頂いた鳥友さんは、3,4日前から情報を集めて頂いており、朱鷺と会えるよう車を走らせて頂いた。感謝感謝だ。

結果は10:40分に佐渡の両津港着。12:10分には4つの群れに遭遇と云う、桁外れの幸運に恵まれた。やはり鳥の神様はいるんですよ。
オーストラリアに行った時も、行く先々で会いたいインコとご対面。今回も本当に有り難い事に「鳥の女神は我を見捨てざりし」という感があった。

勿論、素晴らしいガイドさんあっての快挙ではあるが・・・・。
如何ですか、此の神々しいばかりに美しい朱鷺。

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今回は、一眼デジではなく1200mm 迄伸びるコンデジを使用。一眼の300mmではここまでアップは出来なかったと思う。勿論画像は粗いが、まあ良しとしよう。最大200倍までになるコンデジは機動性があり重宝する。

こんな風に、普通に民家の傍の田んぼに降りて、採餌している。食性はトビも同じとみえる。

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朱鷺の為に農薬を使わない佐渡の田んぼには、画像のイナゴがもの凄い数で棲息している。田んぼの畦道を、一歩踏み出す毎に、足元から沢山のイナゴが跳び出す。是は朱鷺にとって、最高のご馳走だと思われる。

なんと、このイナゴを撮っている間に、7羽の朱鷺の群れは飛び去っていた。イナゴを撮り終えて目をあげると、其処にはただただ田んぼが広がるばかり。

ガイドの鳥友さんも、カメラを下に向けっぱなしで、何やっているんだろと思ったとの事(笑)。7羽の朱鷺の舞は実に美しかったとの事であった。

残念。

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美人は後ろ姿も様になりますな~。
取り敢えず、今日は疲れてますので、此処まで。

始めて1月にもならぬ俳句を、恥も外聞もなく載せてしまう。

朱鷺見てし 渡る海峡 波静か   芭蕉が荒海や と詠んだ越佐海峡は、大原の海よりずっと静かであった。

野辺行て 朱鷺を観にけり 佐渡の夕

お粗末でした。今日の記事は酔ってますので、責任持ちません(笑)。
  

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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