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里親さんご希望の方にお願いです


今回は里親さんご希望の方にお願いです。

当ブログのコメント欄に「里親希望です」とのみコメント頂きましても、お返事のしようがありません。当ブログのプロフィール欄のメールアドレスに、お所お名前を添えて、何の鳥がご希望なのか、挿し餌経験の有無、また、現在飼われている鳥の情報等も併せてご連絡頂ければ幸いです。

勿論保健所登録のない方には直接のお渡しになります。当方は千葉県市川市居住です。

また価格のみの問い合わせもありますが、ペットショップの半額程度でお考え下さい。尤もペットショップによっては3倍も4倍もするところもありますが。

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そんな訳で、ウロコインコのパイナップルのみ里親さん希望いたします。

成鳥は70g前後ですので、今ぐらいの時は90g以上になります。強制給餌はしておりませんので、あちこちに、他の仔に餌をあげている時にこぼれた餌が付いてしまってます(笑)。

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3月16日にはまだ眼も開いていなかった子が、此処まで大きくなりました。ホントに雛の成長は早いですね。

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秋草ちゃんもここまで大きくなりました。お婿入り決まってます。

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ヒムネキキョウのブルー同士の仔が育ってます。もし手乗りご希望の方がいらっしゃれば、巣上げ致します。ヒムネキキョウは挿し餌しましてもベタ馴れにはならず、触られるのも好きではありません。その代わり「まとわりつかないところが良い」と仰る方もおいでです。

それにしても、いつも思うのですが、ヒムネキキョウは巣箱を綺麗に使いますね。雛の糞がどこにも見当たりません。

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雛の成長は早い


昨日jは真冬並みの寒さであった。今日は一転暖かい日となった。東京の桜は開花宣言が出た。WBCベースボール、残念ながらアメリカに負けてしまった。
それにしても、8時からの放送だったが、なんと試合開始は10時10分。いくら何でも酷すぎないか。

世の中、おかしいことだらけで困ってしまう。石原元知事の百条委員会参考人で、「記憶にません」連発。さて、明日の籠池氏の証人喚問は如何に。

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其れはさて置き、雛の成長は早い。16日に巣上げしたウロコインコはここまで成長した。あっという間だ。日に三回の挿し餌だが毎日楽しい。毎日見ていても、日に日に成長していくのが判る。

一般に日に多数回の挿し餌をした方が良いと思われている様だがが、そんなこともない。特に大型インコの場合は、日に2回で十分だ。ソロモンオウムの太郎ちゃんも、コンゴウインコのあいちゃんも、2回の挿し餌で立派に育った。ベテランの方から、そのうがほぼ空になった時の挿し餌が理想的と聞いた。

でも、不思議な事に、親はちょこちょこと多数回にわたって、餌をあげる。何らかの酵素により、そのう内の餌が、腐敗しないようにしているのだろうか。もし、詳しい方の目に留まったら、ご教授頂きたい。

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長男君はここまで成長。

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次男君もここまで。いや雌雄は判りませんが(笑)。

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三番目もここまで。パイナップルのようだ。

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16日には目も開いてなかった末っ子も、ここまで成長。パイナップルと思っていたがワキコガネのようだ。一羽は我が家に残してベタ馴れにして、フライトスーツを着せようかと思う。

今日脳神経外科を受診して、24日に脳のMRI検査を受ける事となった。右膝の靱帯損傷は、今日の診察で終わろうかと思ったが、医師の見解では、まだリハビルした方が良いとの事。普通に歩行できるが、時々膝が笑う。

大腸内視鏡問題なし。ピロリ菌も除去確認。さて、脳はどうかな。もとより聡明でないのは承知しているが。

毎日楽しい気持ちで生きようと思う。


ウロコインコ里親さん募集します


ウロコインコ本日巣上げ致しました。1羽は我が家に残しますので、1羽だけ里親さん募集致します。

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大きさにかなり差があり、多分10日程間があいているかもしれません。
ヒムネキキョウインコは卵を全部産み終わってから抱卵しますので、大きさに差が出ませんが、ウロコインコはこのように差が出てしまいます。ボタンインコなどもかなり差が出ますね。

昨年は当初3羽と思っていたのが、結果は6羽でした。今回も3羽と思っていましたところ、4羽でした。減ってしまうのは悲しいですが、増えるのは楽しいですね。

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末っ子はまだ眼が開いてません。カラーは多分パイナップルかと思います。可愛いですね。

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この仔もパイナップルのように見えます。末っ子はまだ眼が開いてません。

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この仔は多分ワキコガネと思います。

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この仔は長男坊の様です。ワキコガネと思われます。これからの挿し餌楽しみです。

既に里親さんご希望されている方楽しみにして下さい。
勤めていた時は、会社に同伴出勤したことが何度もありますが、今や自由の身ですので毎日が日曜日です。

それにしても私は何とも幸せな会社生活を送っていたのでしょう。



ウロコインコの巣箱


ウロコインコの巣箱を設置した。かなりごつい奴だ。

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画像の様にかなりごつい奴で、厚さ24mmの合板で出来ているのでかなり重い。サイズも大きくて入り口から入らない。由って止む無く外付けとした。
禽舎の一番奥に移動してもらった。外付けにはしたものの、実は咬み破られないかと心配だ。秋草インコ用の巣箱は、3枚目の画像の如されてしまったから。

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ケージは移動してもらったが、カゴのサイズは同じ桜井鉄工所の80cmのサイズなので、早く環境にも慣れてくれると思う。今年は満2歳なのでいくら何でも繁殖してくれると思うが、赤顔の美しいペアだ。

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何故、ごつい巣箱を買ったかと云うと、是。
1月に入れたアキクサインコ用の巣箱は、こんな状態にされてしまった。いくら何でもこの巣箱では子育ては出来まい。しかしこの巣箱は、まだ寿命が尽きた訳ではない。

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ほら、あいちゃんのケージに入れてあげると、こんな風に、割りばしの様に細く割いてくれる。とにかくインコたるもの、齧るのが商売の様に熱心だ。

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こちらのペアも、同様に巣箱をぼろぼろにしてしまったので、画像のごつい奴を入れた。今まで、夜でも人が近づくと直ぐ巣箱から出て来て落ち着かなかったが、昨晩は、全く出てこなかった。
そしてなんと♀の方が昼から巣箱に入った。来月には産卵してくれるかもしれない。

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ウロコインコにも個性があって、現在子育てしているペアは、秋草インコの巣箱でおとなしく子育てをしている。

小さなインコでも、この様に個性があるのだから、人間、皆同じように育つわけがない。教育勅語で教育したからと云って、みんな同じ大人にはならんぞ、森友学園さん。

それにしても国会に証人喚問しないとは、誰が見てもおかしい。ホントのことをしゃべられたら、失脚必至の方がいると思われてもしょうがないだろう。必死に証人喚問を拒む処を見ると、かなりの要人なのだろうか。皆さんどう思われますか。これは余談です(笑)。

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秋草インコの雛が2羽孵った。眼が黒いのでローズになると思うが、母親が我が家育ちのルビノーなので、遺伝的に♂でルビノーのスプリットを持つ。
この仔達は里親募集いたします。手乗りで女の子を飼われている方に、繁殖用及び手乗り用としてお勧めです。

この様に両親揃って巣箱にいる所を見れば安心できます。ルビノーのスプリットと云って、市場に出ている仔で、スプリットでない仔はかなりいますね。

ウロコインコの雛が育ってきた


今日は明るい記事を書きます。

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ウロコインコの巣箱を覗いてみた。
8日にも画像を載せたのだが、わずか4日間でまた大きくなっていた。巣上げの時期も近づいてきたようだ。
画像では、はっきりとは判らないのだが、前回は3羽にしか見えなかったが、どうやら4羽いる様に思える。

この時期は寒さの為団子になって、互いに温め合うので、数が正確に確認できない。これが逆に暑い時期の子育てとなると、雛は巣箱の中で、バラバラになって寝ている。自然の知恵だ。

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あいちゃんは、ボブの為に買ってある、ささみジャーキーが大好きだ。毎日2本与えている。コンゴウインコは、ペレットだけではなく、バナナ、ブドウ、リンゴなどの果物と、胡桃やアーモンドをあげている。ブドウは種類によっては嫌いで食べないものがある。レーズンも全く食べない。巨峰なども、一旦口に加えても、惜しげもなくポイと捨ててしまう。同じコンゴウインコでも、好みは全く違う様で、「うちの子は巨峰が大好きですよ」とコメントを頂くこともある。

我が家のウロコインコも、稗や粟の皮付き飼料を全く食べない仔もいるし、好んで食べる仔もいて、出身が違う為と思われる。

私はペレットそのものを100%は信じていない。カゴ周りを汚さないし、必要な栄養素は一定程度含まれているので、便利ではある。
ただ、成分表を見てみると小型インコの物とそう大きく変わっていない。それと食べる楽しみというのも、人間と同じで大事だと思っている。

日本ではまだ、ペレットだけで40年生きたインコはいないと思うが、知り合いの方のご親戚が飼われているボウシインコは、ヒマワリだけで40年以上生きているそうだ。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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