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ブログ復活いたします


脚の状態が少し良くなってきましたので、ブログ再開いたします。
沢山の励ましのコメントや、拍手を頂きまして有難うございました。

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まずは胡桃を食べているあいちゃん。
そうです。小屋裏部屋に何とか登れるようになりました。

動画でもどうぞご覧ください。ちゃんとオニグルミを割って食べます。



如何ですか、なかなか器用に舌を使うでしょう。

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オニグルミはネットオークションで魚沼産の物を5kg購入しました。

昨年鳥の会の方から頂いたオニグルミよりも、固く味も今一のようです。以前は綺麗に食べ尽くしましたが、今回の物は少し残してポイ捨てします。割るのにも結構時間がかかります。

お米は魚沼産コシヒカリが最高級ですが、胡桃はそうでもないようですね。

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病院でリハビリを開始してます。
昨日の判定で、片松葉杖で良くなりました。あと1月もすればエンジン全開になると思います。

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小屋裏部屋には痛めた脚に荷重がかからないよう、細心の注意で一歩一歩登ってます。

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今日ピロリ菌が除去されているのが判りました。

5年ほど前に、近くの総合病院で2度除去を試みましたが、結果は陽性との事でした。諦めていたのですが、最近になって自由診療でまったく別の薬で除去できる可能性がある事が判りました。

ネットで検索した病院に費用を確認すると4万円程との為、それならばあいちゃんの為にも、やらなきゃ損損という事で受診。専門医に相談するとスケジュールを教えてもらえたのですが、除去出来たかどうかの判定は、投薬終了後2ケ月後になるとの事でした。

そこで思い当たったのですが、前回は投薬後3週間後くらいで判定を受けたのを思い出しました。それを医師に話したところ、それではもう一度検査してからの決断でも良いのでは、といわれて再検査したと云う訳です。

そして検査後しばらく間があって、本日その結果を聞きに行ったところ、なんと陰性でした。
危うく余分な費用を支払って、身体にダメージのある薬を無駄に飲んでしまうう処でした。危ない危ない。セカンドオピニオンは大事ですね。

専門医は、内視鏡の画像を見ただけで、ピロリ菌がいるかどうかわかるそうです。その病院では毎年人間ドックで胃の内視鏡検査を受けていたのですが(笑)。

昨年末の大腸の内視鏡では、ポリープが一個もなく、ほぼ大腸がんになる可能性は、ないとの事でしたが、胃がんについても、発症の可能性が大幅に減ったことが確認できました。しかし途中迄ピロリ菌を飼っていた人は、全く胃がんにならないという事ではなく、確率を大幅に減らせるだけのようです。因みにピロリ菌に感染した事が無い人は胃がんになる確率はゼロだそうです。

あいちゃんの為にも100歳越えまで頑張りますよ。

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陽射しは春だが


此処に来て陽射しが明るくなってきた。
間もなく春の予感はするが、実際の気温はまだまだ真冬だ。明日は暖かい千葉県も最高気温5度の予報だ。

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そんな中でも、あいちゃんは散水栓でジャブジャブ水浴び。その後の日光浴で、画像の様に直ぐきれいに乾いてしまう。殆んどのインコは日光浴が大好きだ。

不覚にも飼い主がインフルエンザでダウンしたにも拘らず、全く持って元気溌剌オロナミンCだ。そういえばこの頃、オロナミンCの宣伝を見ないが、売られてはいるんだろうな。

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ヒムネキキョウインコの雛はあっという間にここまで大きくなった。カラーはまだ判らないが、目は開いた。もう親は常時巣箱から出てしまっているが、3羽いるので、互いに温め合って問題ない。

一般的にヒムネキキョウインコは寒さに弱いインコと云われているが、馴らし方なのか、血統の違いなのか、我が家のヒムネは、画像の通り、真冬の子育てをしてしまう。

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本日、囲碁の帰りに見た枝垂れ梅。見事に咲いていた。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、寒いのもあと1月半の辛抱だろう。

しかし正岡子規が詠んだ次の句がある。お母さんがつぶやいた言葉をそのまま俳句に仕立てたという話だ。

毎年よ 彼岸の入りが 寒いのは 

いずれにしてもあと僅かですよ。皆さん緊張感をもって生活し風邪を受け付けないよう頑張ってください。私は最近緊張感に欠ける生活を続けていた為、2度目の風邪をひいてしまった。しかもインフル。

おのれ自身に喝!



今日は氷雨


今日は寒い一日で、昼過ぎから氷雨が降り続いている。

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こんな日はいくら私でも水浴びはさせない。こうして日中から屋内で遊ぶ。しかし、この様な日でも、ウロコインコやシロハラインコは、水浴び用の器を入れてあげると、サット水に飛び込んでパヤパシャとやる。フィンチの日の丸鳥も水浴びが大好きだ。

鳥というものは元来そのようなものなのだろう。かといって温めてあげられるならそれはそれで鳥にとっては快適には違いないが。

実は先日の日曜日に鳥友さん6人と新年会をした。以前フライトスーツをお作り頂いている、佐藤インコさんにあいちゃんのフライトスーツの手直しを頼んでいた。当日そのスーツをお持ちいただいた。手直しと云うのは、新しく作るよりずっと面倒だとは思うが、ほんとに申し訳ない。

おかげさまで、こうしてお洒落な姿をお披露目できる。感謝感謝だ。

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その時画像だが、何時もの通り、刺身などほとんど食べてしまってから、「写真写真」という始末で、飛んだお笑い物だ。

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昨日近所の駅で観た猫が是。改札を人がぞろぞろ出て来るのにも臆せず、堂々とした態度だ。多分、毎日改札を出てくる何方かが、餌を与えているのだろう。まさか忠犬ハチ公ならぬ、忠猫ドラ公でもないだろうう。それにしても栄養状態が良く、丸々太っており、毛艶も良い。

尤もハチ公も駅前でいろんな方から焼き鳥などを貰って食べていたようだ。「君に忠」という政治的思惑から、飼い主を毎日迎えに来る秋田犬として美談に仕立てられたのは知られた話だ。

しかし、考えてみれば少なくとも、犬にとっては良き時代だったのだろう。渋谷駅前に秋田犬が約10年間毎日朝晩通えたなんて。
今なら直ぐ誰かが通報し、保健所行か、飼い主に厳重注意の上繋留命令が出てしまう。

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それに引きかえ、今年の春22歳になる愛猫ジャスミンちゃんは、画像の通り痩せて毛艶もなくなっている。以前は「銀のスプーン」を喜んで食べていたが、もう固形飼料は食べられず、柔らかい缶詰専門だ。

すっかりボケてしまったのか、食べてもすぐニャーニャー鳴いて餌を欲しがる。しかし、餌をあげるとちょっと食べてお終い。時間がたつともう臭いがしなくなるのか、見向きもしなくなってしまう。まあ、とにかく少しでも長生きしてくれればと思う。

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前回、16日に大相撲初場所を観戦に入った記事を書いた。
実は当日私は大変恥ずかしい事をしてしまった。

何と財布を忘れて行ったのだ。12時過ぎの待ち合わせだったので、午前中年金の受け取り手続きをしに行った。1時間も待たされて、やっと順番が回って来て、身分証の提示を求められた。ない、財布がバックに入っていなかったのである。
当然のことながら受け取りの手続きをする為には、本人確認の為顔写真のある、免許証やパスポートが求められる。
したがってすべて時間の無駄。

さあ、どうしよう、一旦家に帰っても十両からの観戦には十分間に合うが、約束の時間には到底間に合わない。イエッ!ままよ。と財布を持たないで出かけて行った。事前に家内から「相撲観戦にはいろいろとお金がかかるから恥をかかないよう沢山持って行きなさい。そしてお土産も買って来なさい」と云われていたにも拘わらずだ。

しょうがない、訳を話して鳥友さんにお金を借りてお土産を買って帰った次第である(笑)。まあ、チケットを忘れなかっただけ偉いと鳥友さんには変に慰められた(笑)。鳥友さんのご主人というのは、なんと私の前職の会社勤務の方であった。そして正真正銘のイケメンであった。自称30代のイケメンとは大きな違いだ。

この画像は内閣総理大臣杯で、総理大臣か、代理の議員が優勝者に渡す。

相撲好きで知られる作家の内館牧子さんが面白いエッセーを書いているので紹介してみる。
ちょっと長いので、興味のある方だけお読みいただきたい。そしてもし感想があればぜひお聞かせいただきたい。私個人としては、尤もだと思うのだが。

私が何より衝撃を受けたのは2005年7月の大相撲名古屋場所のことである。千秋楽の表彰式で、優勝力士に内閣総理大臣杯を渡すため、官房副長官が土俵に上がった。土俵というのは、塩をまく「聖域」である。何と副長官はクールビズで平然とその「聖域」にお上がりあそばされたのである。これは「ドレスコード」という意味では、結婚式にランニングシャッツと短パン、運動靴で列席するに等しい。
大相撲の場合、初日前日に「土俵祭」を挙行し、神迎えの儀式をする。迎えた神は土俵に降り、場所中はずっと宿っているわけである。その為、協会幹部達は土俵に上がる際は必ず紋付袴姿である。力士は裸身という正装であり且つ塩をまく。
塩で清めているような場に、クールビズというビジネスシーンでの省略着で上がってはいけない。断じてならない。いいトシをした、それも国会議員がそれを理解していなかった事実に、私はつくづく情けなかった。

後略

昔、パンナム盃が渡されていた時、小柄なアメリカ人が羽織袴の正装で上がって、面白い日本語で「ヒョウショウジョー」と云って渡していたのを、年配の方なら覚えておられるだろう。しかも、一度は盃の重さでひっくり返ったこともあったが(笑)。


鳥インフルエンザ


今日の千葉県は朝から晴れ。気分が良いので、屋外での水浴びと日光浴。

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あいちゃん、ブドウを貰ってご機嫌だ。
しかし心配なのは、各地から聞こえてくる、鳥インフルエンザの話題。我が家でも、全く心配ないとは言えないが、鳥に日光浴と水浴びは欠かせない。

東山動物園で鳥インフルが発生したのを受けて、市川市動物園も鳥のケージは解放しなくなった。我が家のバードレストランも、一時閉店し、禽舎の戸も締め切りとした。

今までは、時々雀が禽舎に入って来ては、こぼれた餌にありついていた。何時も天気の良い日には、禽舎の戸も開放して、換気と日光浴を心がけていたが、今の状況ではやむなしだ。禽舎には紫外線灯を4本付けてあり、タイムスイッチで6:30から14:00までは自動点灯としている。

消毒薬のルビコンSも手元にあるので、玄関を入る時に、靴底を消毒すればよいのだろうが、家族には強要できないので、使用していない。早く終息してくれるのを願うばかりだ。

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シロハラインコjもブドウが大好き。画像の様に夢中で頬張っている。先日巣箱を入れてあげたら、早速底板をがりがり齧って寝床を作っていた。果たして来年可愛いいヒナの誕生を見る事が、出来るかどうか楽しみだ。

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12月13日の朝日新聞で、面白い記事を見つけた。
クワガタの大あごは、幼虫時の栄養次第で、大小が決まってしまうとの事だ。東大の研究チームによる発表だ。ある種の酵素が役割を果たしているようだ。

ところで我が家のノコギリクワガタだが、今日現在まだ元気に活動している。本来ノコギリクワガタは越冬は出来ないので、とうに死んでしまっても不思議ではない。一時活動が鈍ってきた為、現在25度にサーモを設定して温熱電球で温めている。

結局このクワガタ君は、交尾をしていないので、何が何でも子孫を残すまでは死んでも死にきれないという本能が、ここまで生かしているのだろう。暖房をしなければ安らかに眠りにつけるのだろうが、此処まで来たらいつまで生きられるのか、やってみようと思う。それが彼によって、良いか悪いかはちょっと問題だが。

鳥には暖房はしないが、クワガタに暖房するのは如何かと思われるかもしれない。しかし、鳥は緩やかな温度変化には十分に耐えられる。
むしろ部屋をガンガン暖めて置いて、人が就寝時に暖房を止めて、急激に温度が下がってしまう方が問題だと私は思っている。

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勿論、こちらの80㎜のオオクワガタ君は冬眠している。逆に冬眠させないと長生きできない。自然と同じように、冬眠期間を設けてあげると、4年ぐらいは生き続けられる。

昔は80㎜を超えるようなオオクワガタは、とんでもない金額であったが、現在は飼育技術が発達したせいか、それほど珍しくなくなっている。
先程の記事に戻るが、大あごを形成するための遺伝子に作用する酵素を人工的に与えられれば、近い将来90mmを超えるような、オオクワガタが出てくるかもしれない。


インコには日光浴


今日の千葉県は小春日和の、良い天気でした。
この様な日は、例によって屋外の水浴びと日光浴です。

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水浴び後は、画像の通り翼を広げてご満悦です。インコが幸せならば、飼い主も幸せです。その逆も真也でしょうか。画像からも、陽を浴びて、まったりしているのがお分かりと思います。

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水浴び後、日光浴をしながら、赤唐辛子を頬張る、アカクサインコです。他のインコはあまり好きではないようですが、我が家のアカクサインコは大好きです。
家内に話したら、だjから赤いのかなと云ってましたが、それとは全く関係ありません(笑)。
続いて、動画でもご覧ください。



如何ですか?なかなか可愛いものでしょう。

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オキナインコにおおきちゃんも、水浴び後の日光浴で元気はつらつ、オロナミンCと云った感があります。

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我が家の家の前には、インコのおこぼれの餌を狙ってか、キジバトもやってきました。
明日からは、バードレストランを開業をしようかと思ってます。

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ボブの散歩途中で観た、ドウダンツツジですが、燃えるような赤で、まるでベニコンゴウのあいちゃんの色と似ています。

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季節外れに、残ってしまった小さな柘榴ですが、朝日に映えて、立派に自己主張しています。

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今朝巣箱を開けてみたら、秋草インコの雛が2羽孵ってました。まだ、孵化したばかりのようですが、眼瞼が黒いので、ローズになると思われます。る遺伝的に♂で、ルビノーのスプリットになります。もし、手乗りご希望の方がいらっしゃれば、挿し餌致しします。
御渡しは、12月15日以降となると思います。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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