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オヤニラミは手から餌を食べる

メダカ 006
昨年暮れに購入したオヤニラミは、すぐに手から餌を食べるようになった。代々養殖された魚ではなく、多摩川で捕まえられた魚なので、この馴れ具合は驚く。最近は♂に婚姻色が現れて、ひれの水玉模様が青みを一段と増し、とても美しい。2匹連れ添って、体を擦り合わせる様な行動も見られる。素人なのでこれが繁殖行動かどうかは判らないが・・・。この魚は子育てする魚として有名だ。♀が産卵した後、♂がひれで水流を作ったりして、孵化するまで見守るらしい。その行動を見たい気も有るが、一方、繁殖して増やしも、自然に帰す事は出来ないので、躊躇する気持ちもある。何故なら、多摩川のオヤニラミは、心ない複数の方が、いろんな産地の魚を放流したものなので、返すべき故郷はない。敢えて言えば、今となっては多摩川が故郷となってしまうのだろうか。
地域によっては、天然記念物に指定される程少なくなっている魚なので、残念極まりない。
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手から餌を食べるようになった

oオヤニラミ 005
年末から飼い始めたオヤニラミだが、最近手から餌を食べるようになった。金魚の餌には見向きもしなかったが、乾燥海老(クリル)をあげたら、あっという間に餌づいてくれた。その後すぐに手から餌を取るようになった。ネットで見ると、ピンセントの先から餌を取る動画が紹介されているが、直接手から食べてくれる。手をつつく感触が心地よい。内蔵助もこの新参者に興味しきりだ。ジーと見つめて楽しんでいる(笑い)。動画を載せる術を知らないが、近いうちに何とかマスターしようと思っている。それにしても魚はじっとしていないので私のカメラ技術では上手く撮れない<。/span>

明けましておめでとうございます。

オヤニラミ 014
年賀の挨拶と同時に、新しい家族の紹介をしなければならない処が、なないろいんこのなないろいんこたる由縁で申し訳ない。
実は30日にオヤニラミと云う魚が届いていた。8cm程のもの5匹とシマドジョウを10匹購入した。オヤニラミと云う魚は、京都以西のきれいな河川の中流から川下にかけて生息する、スズキ科の小さな12㎝程の魚だ。四万十川に生息するアカメと同じ仲間とは、にわかに信じられない大きさだが、体形はとても良く似ている。実際の目の後方に模様として目のような斑点を持っている。結構長生きする魚の様だ。親が子育てすることでも有名な魚だ。現在は関東地方まで生息域が広がっており、何と我が家のものは多摩川産との事だ。心ない方が放流し、増えてしまうのは鳥と同じ図式だ。鳥取県では心ない人の放流を未然に防ぐ意味で、飼育を許可制にしているようだ。とても良い事だと思うが、本来その様な条例を、作らなくても良いのが理想だろう。私も勿論いい加減な飼い方をするつもりはなく、90cmの水槽に大型の上部濾過槽を付けた水槽に入れた。更に大きな流木を2つ入れ、各自縄張りを持てるようにもした。昔、海水魚を飼っていたせいでたくさん水槽がある。鳥かごでも水槽でも、設備があるので気楽に生き物を増やしてしまうのは悪い癖だ。
最初金魚の餌をあげたら、見向きもせず、やはり生き餌がお好みなようだ。これからクリルを食べるように慣らさなければと思う。
年の初めから生き物が増えた話を長々と書かれては、読んで頂く方も大変だろうが、今年1年お付き合い頂ければ有難い。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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