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サザナミインコの雛も順調に育っている。

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今日は、暑くも寒くもなく、五月晴れで良い天気でしたね。

先週紹介したサザナミインコはここまで成長した。お母さん心配そうですね。餌をあげ始めたので、この後すぐ巣に戻してあげましたよ。やはり手乗りのお母さんは楽だ。
大きい仔と小さい仔に結構差が出て来ている。こうして見ると3羽に見えるが、実は4羽だ。
来週位から挿し餌をするとちょうど良いと思う。


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睡蓮鉢の幹之メダカだが、濃いブルーになったものも、先祖がえりをしたか、黒っぽいままの物もいる。メダカの愛好家の方は、選別したりするのだろうが、私は其処までする気もなく、勝手にさせてある。今年もまたたくさん産まれて、うまく水草の間で生き延びたものだけが残る。
メダカも餌をあげると寄ってくるところが可愛い。本当は、もっと丁寧に飼ってあげればいいんだろうが、増え過ぎても困ってしまう。昨年は、張り紙をして家の前を通る方に差し上げたが、熱帯魚の餌にされた方もいたようなので今年は止める。
天気が良く気分爽快だったので、睡蓮鉢に追肥をした。その為に水が濁っているが、普通は、透き通っている。
最も、メダカは青水の方が、育ちは良い様だが。


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新枝の先にたくさん蕾を持ったバラだが、真ん中だけ切り花にしたら、画像の如く残りの蕾も咲き始めた。アンクル・ウォルターという一般種だ。
皆さんのブログを拝見しても、バラは今まさに花盛りだ。それぞれ丹精込めて育てられている様子が良く判る。
珍しいバラも植えてみたいとは思うが、我が家は、庭といった庭がなく、これ以上増やすことはできない。
皆さんのブログを覗かせて頂いて満足している。


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サザナミインコの雛も順調に育っている

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ここのところ、仕事が落ち着いている。
今日も6時前に帰宅できた。先日紹介したサザナミインコだが、今日帰宅後、お母さんの承諾を得て(ホントカイナ)、巣から取り出して撮影させて頂いた。お母さん、チョット心配そうに覗いている。おやすみ前なので、雛のそのうはパンパンだ。偉いお母さんだな~。いやお父さんが偉いのかな。我が家は常にお母さんが偉い。(笑い)
この画像だと3羽に見えるんだが・・・。


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ほら、実は4羽だ。実に優秀なペアだ。いや飼い方が良いのかな。いや、いや、特別な事は何もしていないので、やっぱり鳥が良いんでしょう。

夕方、こんな画像を撮れるのも、6時前に帰れるからだ。この年になると、しゃかりきに仕事をすることは、出来ないというか、したくない。1時間残業すれば1回の呑み代以上にはなるが。
勿論居酒屋の呑み代ですよ(笑い)。そんな事より、時間的にゆとりのある生活をしたい。ゆったりと時を過ごしたい。
第一、3時頃になるとパソコンの数字がにじんで3と8、3と9等判らなくなってしまう。従って残業はしたくない。
その割には、呑んで遅く帰る分には平気なんだが。(笑い)
ようするに私は勝手な男だ。女房に言わせれば強引にmy・wayだそうだ。


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6時前に帰宅すると、こんな画像だって撮れる。
今、7分咲き位だろうか、まだ蕾が沢山残っている。


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こうして手を添えて写すと大きさが判るでしょう。結構大きな花だ。花については全くの自己流で、素人だ。私なりにとにかくバラは、消毒と肥料だと思っている。皆さんのブログを参考にさせて頂いている。


サザナミインコの挿し餌を始めた

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アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く


サザナミインコの挿し餌を始めた。コバルトの様だ。サザナミインコは鳴き声も割と静かなので、ボタンやコザクラの声を気にされて、飼育を躊躇されている方には、お勧めかもしれない。

サザナミインコの雛も孵った。


サザナミインコのちこちゃんが7カ月ぶりに雛をかえした。今までは4回の繁殖で何れも2羽の雛であったが、今回はゆっくり休養したせいか4羽の雛をかえした。もしかしたらもう1羽いるかもしれない。抱卵しているのは判っていたが、あと4,5日後かと思っていた。今朝ちこちゃんが巣から出ていたので、覗かせてもらったら雛がいたと云う次第だ。あわててエッグフードをあげたら、2羽揃ってがつがつ食べていた。よっぽど栄養飼料に飢えていたのだろう。
抱卵中も濃厚飼料を与えて置けば問題ないのだが、抱卵中はエッグフードを与えない方が良いと云われる先輩もいて、今回はそれに従ってみた。孵化の時期を正確に知る為には、抱卵初めの日を正確に把握していなければならない。数が増えてくると、それもなかなか難しい。

サザナミにも白髪はあるか

ワイルドライフ 019
ここにきてサザナミインコのちこちゃんの後頭部が真っ白になった。鳥にも白髪があるとは思えないがどうだろうか。何らかの栄養障害や内臓疾患があったりすると、羽色に変化が出たりすると云う話は聞くが、見た目全く異常なしだが。
このペアは♂ブルー、♀コバルトのペアでともに3歳だが、まだ4回しか繁殖に成功していない。しかも決まって雛は2羽でブルーとコバルトが1羽づつだ。サザナミは気まぐれで決まった繁殖期と云うのは持たないようだ。従ってすべて鳥任せだ。でも画像のようにとても懐いていて可愛い。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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