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高みの見物

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くらちゃん高みの見物。
この画像を見ると、すぐには位置関係がつかめないと思う。掛け時計の位置、2段になったカーテン。

種を明かせば何のことはない。くらちゃんが座っている梯子の上が小屋裏への入り口になっている。天井が斜めになっており、この勾配で小屋裏の天井が高くなっており、また下がっていく。

この小屋裏が実に役に立つ空間で、鳥を遊ばせたり、犬や猫と遊んだりできる。そして、パソコン、テレビ、電話、プリンター、そして書棚と一通りそろっている。

この家は自分で基礎設計をしたもので、気に入っている。2階にリビングを持ってきたことによって、可能になった。狭い住宅地では、採光、通風、プライバシーの保護の為に、2階リビングは有効な手段だ。勿論広い敷地の方はこんな面倒なことをしなくても良い。

我が家のくらちゃん、この階段の上り下りが大好きで、日に何度も行き来している。したがってキャットタワーなどは必要ない。たいていは私の上り下りの後についてくる。まだ2歳2カ月と若いので元気一杯だ。この画像はたまたま下りる前に一休みしていたので、パシャリと撮った。

 012

ジャスミンちゃんも忘れてませんよ。
18歳になる。もうよぼよぼで、押し入れの上段に登って、布団の間で寝るのはとうに諦めた。そして食堂の椅子に置いてもらった座布団の上で、日がな一日居眠りだ。

くらちゃんは、食堂に入るのは禁止されている。何故なら、くらちゃんは長毛種の為、抜け毛が床に落ちず空中を漂う事がある為だ。私はどうせ同じだと思っているが、女房に言わせればそうではないようだ。
人間で言うとどう見ても90歳以上だと思う。人と同じで歳をとると小さくなるのか、ますます小さくなた気がする。
あと2,3年は頑張ってもらいたいな。

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猛禽カフェーに行って来た―その1

フクロウ喫茶 005
今日は猛禽カフェーでランチを食べた。いつもコメントを頂くあどれなりんさんからお誘いを頂いたものだ。猛禽類が7羽と、亀類と爬虫類がいる。おかみさんも、ご主人も実に気さくな方でいろいろな話を聞かせて頂いた。飼い始めたのはここ2,3年の事の様で、足輪を見ても2011年とか、今年生まれの幼鳥であった。しかし、いきなりこのような状況にはならないだろうから、当然下地はあったのだろう。話を聞くと、ご夫婦そろって猛禽、爬虫類がお好きなようなので、現況の状態にあるのだろう。
我が家に思いを馳せれば、女房が生き物があまり好きでないので、助かっていると云うのが良く判った。女房の赤信号及びクレームがあってさえこの状態なので、無かったらどうなっていたか想像するだけで恐ろしい。女房に感謝、感謝だ。
料理も美味しく、ご主人も、おかみさんもこちらの話によくお付き合い頂いた。多分ご主人には本業があり、単に趣味のお店なのだろうと思う。それでなければたった1600円位の食事で2時間も3時間もお付き合いできないだろう。こんなお客が毎日来て,同じような質問に対して、何度も何度も同じ事を話さなければならない事を思うと、気の毒になってしまうが、それも趣味として楽しんでおられるのだろう。
京成線の大久保駅近くのお店なので、猛禽や爬虫類がお好きな方には、お勧めだ。ZOOというお店だ。自分で大型の猛禽を飼う事がどれだけ大変な事か、判る方には判る。
週に1回位、食事しながら触らせて頂いた方がどれほど楽か判らない。それにしても、小型のコノハズクを飼いたい気持ちを鎮める事は出来なった

またフクロウを飼いたくなった。


久しぶりに千葉のAさんの処で撮らせて頂いた画像を紹介する。実は11月にもお邪魔して餌をあげさせて頂く予定であったが残念ながら当方の理由で流れてしまった。画像はワシミミズクの夫婦だ。ワシミミズクといっても亜種がたくさんあり、大小様々だが、この個体はウラル産で最大級の個体だ。堂々として悠揚迫らざる風情だ。フクロウ類に限らず、猛禽類は押並べて♀が♂より一回り大きい。理由は子育ての際に♂が捕って来た獲物を♀が奪い取って雛にあげられる様にとの事らしい。
実は昔からフクロウ類が好きで、今まで6種類飼った事がある。彼らの良い処は、勤め人が帰宅した後世話をする事が出来る事だ。鳴鳥はいくら昼間良い声で囀ってくれても帰宅した時にはもう眠っている。Aさんの処にお邪魔して見せて頂いたら、また飼いたくなってしまった。ただ大きな個体はスペースの関係で飼えない。そこでヨーロッパコノハズクの雛を予約してしまった。来春の予定だ。ワタワタの雛は皆可愛いが、フクロウ類の雛の可愛さはまた格別だ。飼われた事がある方には判ると思う。

ワシミミズク

Aさんの処の猛禽類をまた紹介させて頂く。今回はワシミミズクだ。ワシミミズクもいろんな亜種があり大きさもまちまちだが、かなり大きく北方系と思う。私はフクロウ類が大好きで若い時から何種類も飼った.何故かというと勤め人は、鳴き声の美しい鳥を飼っても自宅に帰る頃は既におやすみしていて楽しむ事は出来ない。そこで夜の猛禽類の登場だ。独り身の時はフクロウを浴室で飼っていた。なぜなら掃除が簡単な為だ。シャワーをかけて洗い流せばよい。もっともフクロウ類は部屋の中で飼っても掃除は簡単だ。お気に入りの決まった止まり木でじっとしている事が多い為だ。彼らは、ワシタカ類と違って見通しの良い止まり木で獲物が現れるのをじっと待って狩りをする。あちこち飛び回って無駄なエネルギーを消費する事をしない。この習性がペットとして飼う際には活きてくる。ふん受けのある止まり台を2か所作って置けば、ほとんど部屋を汚す事も無い。そして勤め人が自宅に帰る時間に合わせて活動する。ただ餌の事を考えると万人向けのペットと云う訳にはいかないが。

世の中は広い


今日3連休最後の日、千葉のAさんのお宅でとても貴重なものを見せて頂いた。希少種猛禽類のオンパレードだ。つくづく世間はとても広く、世の中にはとんでもない方がいるという事を肌で感じた1日であった。
たまたま縁があって遊びに来ても良いとの連絡を頂いた。禽舎の外観はメールで前もって拝見していたので、ある程度は想像していたが、まさに想像をはるかに上回るすごさであった。とても2度や3度でご紹介できないので1年位かけて少しづつ紹介する。
取り敢えず今日は1番印象に残った冠クマタカだ。2,3メートルの近くで見るクマタカの迫力は言葉では言い表せない。勿論この画像では尚更だ。しかしフラッシュは使えないのでこの写真が撮れただけでも幸いであった。かっと見開いた眼、大人の手ほどもある足指。多分野生では狐ぐらいの獲物までなら軽く狩るのだろう。鹿などの哺乳類の子供などもメニュウの一つかもしれない。
Aさんは現在これらの希少種を繁殖されている。ただマニアとして所有するだけでなく、繁殖して種を保存されるのは意義ある事だと思う。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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