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22歳の老猫


やっと3月になった。
少しずつ春を感じられるようになった。脚の具合も段々よくなってきて、今日のリハビリで、松葉杖免除となった。

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我が家の老猫、ジャスミンちゃん。もうよぼよぼだが、何とか頑張っている。猫を飼われている方は、トイレとの比較で大きさが判ろうというものだ。ホントに小さく小さく小さくなった。

何時天に召されてもおかしくないが、何とか彼女も必死で生きている。飼い主に出来る事は、温かいベットと食べやすい缶詰の餌をあげられるだけだ。

此処のところ、ちょっと落ち込むことがあり、ブログ更新できなかった。
人間生きているからにはいろいろある。

昨年からこれでもかと云うほど、不運が続いている。昨年末に、車庫に置いてある電動自転車を盗まれた。やむを得ず新たに購入したが、91000円。えらい出費だ。

そして3日前には、財布を落とした。病院でのリハビリの帰り、車に乗り込むのに、松葉杖をついていて、無理な姿勢を取った時、ジャンパーのポケットから落ちたようだ。警察に届けたが、反応なし。駐車場は人目がないので、あっさりネコババされたようだ。病院で治療費を支払ったので、その時点では財布はあったのだ。

此処のところ、予防接種をしているにも拘らず、インフルエンザにかかったり、事故にあったりと碌な事が無い。明後日は、脚もだいぶ良くなった様だし、ヒラメ釣りにでも行って貧乏神をお祓いして来ようと思う。

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22歳の猫の誕生日


今日は老猫ジャスミンの22歳の誕生日を祝った。

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実際は娘の25歳の誕生を祝ったのだが、私の気持ちでは、老猫ジャスミンの誕生も同時に祝ったつもりだ。
長男達も駆けつけて、一緒に祝った。長男は間もなく30半ばとなるが、貧乏でこのケーキの為に1000円だけ出したんだと(笑)。

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画像は次男の椅子の横で寛ぐジャスミン。野良猫上がりなので、はっきりした誕生日は判らない。由って娘の誕生日と一緒に祝う事にしている。多分実際は、拾った時期から考えると、2月末頃の誕生日かと思われる。

現在の体調から鑑みて、年を越せるというのは、あまりにも楽観的な考えだ。私は難しい事が判っているが、それでも尚、何とか来年まで頑張ってもらいたいと、家族全員が願っている。

全てのペットは、飼い主に全面的に命を預けている。その命をどう扱うかは飼い主の自由だが、一旦飼い始めた以上、飼い主は全ての責任を負う事になる。確かに重い十字架ではあるが、その人その人の出来る範囲で、最善を尽くすしかないと思う。

果たして私が良い飼い主かどうなのか、100%の自信は持てない。
しかし、自分に出来る事、それしか出来ないのだから、それで良いと思う事にしている。

春めくや 老猫毛艶 衰えず    鸚哥子


21歳の猫ジャスミン


老猫は、夏を乗り切ったか。

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21歳の老猫ジャスミンは、何とか夏を乗り切ったかと思う。今日も画像の如くダイニングの椅子を占領して、惰眠をむさぼる。と云うか、起きているところを見る事の方が珍しい。我が家で引き取らなければ、とうの昔にカラスの餌食になっていただろう。

人の運命も判らないが、猫の運命もまたしかりだ。幸い病気もせずに、ここまで生き延びた。あと何年当ブログに登場出来るだろうか。

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睡蓮は相変わらず切れ目なく咲いている。道行く人がのぞき込んでいく事もある。

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一番元気が良いのは、この赤い睡蓮。やはり一般種は強健なのだろう。

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新苗の薔薇を初めて咲かせてみた。
ラベルが無くなってしまい、名前が判らなくなってしまったが、多分開いたら綺麗な花になると思う。薔薇を専門にブログアップされている方のブログを訪問すると、そろそろ夏剪定の時期が近いようだ。何処まで切ったら良いのか、親切に教えて頂いたので、思い切って剪定してみようと思う。





この先閲覧注意怖いもの見たさの方のみ、マウススクロールをどうぞ。

















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昨日、ボブの散歩途中で見つけたモグラだ。
モグラは地中で生活をしているので、なかなか姿を見る事は出来ない。私も滅多に出会わないし、生きたものに出会った事は1度しかない。でも、外で飼われている猫は、お土産として、しばしばご主人様の所に運んでくるそうだ。

と云う訳で、珍しいので、早速記録撮影をした。
毛並みはあくまで滑らかで、ビロードのような手触り。まだ死後いくらも経っていないようだ。多分猫につかまって無残な姿になってしまったのだろう。

特筆すべきは、立派な前足。流石に地中に無数のトンネルを作る強者の前足だ。それに引きかえ後ろ足は、申し訳程度についていて、まるで我が家における私のようなものだ(笑)。

とにかくモグラは、自分の体重の半分ぐらいの食料にありつけないと生きて行けない様なので、飼う事はかなり難しい。



21歳の猫ジャスミン


我が家に来てから21年経つ猫が、此のジャスミンだ。

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ご覧の通りもう毛艶もなくなって、若い時より体も2回り位小さくなってしまった。娘が幼稚園の時、帰り道で3匹の仔猫を女房が見つけ、他の2匹は幼稚園の仲間に引き取られた。

我が家では、大切にされてダイニングを主な根城としている。メーンクーンのくらちゃんが昨年天に召されてから、リビングにも出てくるようになった。
猫を飼われている方はご存知のように、ドアの枠はひっかき傷でぼろぼろだ。

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昨日は好天に誘われ、近所のお寺に藤を観に行ってきた。

あいちゃんを連れて行ったのだが、ちょっとした撮影会になってしまった。20人ぐらいの方に取り囲まれて、質問攻めに会い、馴染んでくると、両脇に老夫婦を座らせて、息子さんがパチリ。その他沢山の方が面白がって、パチリ、パチリ。藤の花を撮影に来た方も、思わぬ被写体の出現で、喜ばれたろうと思う(笑い)

質問で多いのは、「オウムですか」「九官鳥ですか」「アフリカの鳥ですか」「なんていう鳥ですか」等々。金剛石、のコンゴウですよ。と云うと皆さん納得。

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明日から3日間は藤祭りが開催されるので、またあいちゃん連れで行ってみよう。
5月8日は東京ピーチク会に連れて行くので、沢山の人に囲まれる良い訓練にもなる。昨日一番長い尾羽が1枚抜けた。丁度トヤに入っているので、最高の姿はお見せできないと思う。

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一眼レフはまだ使いこなせてはいないが、背景をぼかした画像が撮れるようになった。手前みそだが、あいちゃんは何時見ても可愛い顔をしている。表情が実に穏やかだ。

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如何ですか。見事な藤棚でしょう。長いのは1mほどにもなる。
瓶にさす 藤の花房 みじかければ 畳の上に とどかざりけり(子規)

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お面屋さんに、たこ焼き屋さん。
私は関西生まれではないが、たこ焼きが大好きで、時々我が家でも焼く。と云うか娘が焼き役で、私は食べ役。大きなタコを入れて焼くのが好きだ。

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網戸の張替は今日行った。
ホームセンターに持って行くと、手間賃が2500円位で張り替えてくれるが、自分でやるとタダ。1枚張り替えるのに20分位しかかからない。定年後の仕事はシルバー人材に登録して網戸の張替屋さんで決まり(笑い)


くらちゃんがいなくなった後は


12月1日にくらちゃんが、4歳8か月で急逝してしまってから2週間以上たったが、20歳のジャスミンはまだまだ元気だ。
今までは、くらちゃんは、ダイニング以外全域、ジャスミンはダイニングと住分けていたが、くらちゃんが亡くなって、リビングもテリトリーとして使うようになった。しかし小屋裏部屋に来て私の膝の上に座ることはない。何とも、寂しい限りだ。

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ジャスミンは体重を量ったことはないが、多分2kgほどしかないと思う。
画像は、ごく普通の丸椅子の上に布を敷いてもらって、寛いでいるところだ。この仔は毛色はロシアンブルーの色合いをしているが、雑種で、野良猫上がりだ。多分2カ月未満の時に女房が拾ってきて飼い始めた。
私は昔は猫はそれ程好きではなかったが、ジャスミンを飼い始めてから、猫を観察して、様々な事を学び、好きになった。

俗に言われるように、ネコ派、イヌ派と云われるが、私が思うにどちらも好きな方が結構多い。勿論私もそうだ。そして鳥や魚まで好きだから始末が悪い。

画像でもお判りの通り、毛艶もかなり衰えてきてはいるが、あと3年は何が何でも頑張ってもらいたいと思っている。
BSのNHKで岩合光昭さんの「世界の猫歩き」が大好きでよく見る。本来ネコは、外歩きをさせて、自由にに好き勝手な行動をさせた方が、彼らにとっては幸せなのだろう。
しかし、我が家では、飼い始めて以来、1度も屋外に出したことがない。
可哀そうとは思うが、避妊手術もしてあるので、屋外に出て行く事が無い.。したがって悪い伝染病を貰ってくることもない。

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ついでに、面白い猫の本を紹介させて頂く。

作者の出久根達郎さんは、古本屋の店主をしながら、作家活動をして「佃島二人書房」で直木賞を受賞された方だが、この本も軽妙で、なかなか面白い。購入するまでもないので図書館で借りられるのをお勧めする。


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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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