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野良猫上がりの福ちゃん


先月12月12日に22歳でジャスミンちゃんが逝ってしまったが、もう一頭の野良猫あがりの猫がいる。

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娘が飼っており、なかなか触らせてもらえないが、時々ダイニングに連れてくる。私をよそ者と思っているらしく、抱っこしてやると、嫌がって直ぐに逃げて行ってしまう。まだ1歳前なので毛並みもピカピカだ。

実は福ちゃんは、本来生きられなかった猫だ。

まず親猫が保護団体によって保護された。獣医師に健康診断に連れて行ったら、乳首の状態から、育児中らしいことが判明した。そこで捕獲した付近を探したところ、無事三頭のあかちゃんが見つかったという次第だ。

由って福ちゃんは、親猫のおっぱいで無事育つ事が出来たのだという。男の子なので、昨年10月に去勢手術を済ませてある。

ところで今日は、猫から感染した女性が死亡したというニュースが流れ、ビックリされた方も多いと思う。
「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」と云うものだそうだが、やはり外飼いの猫は、どんな病気を貰って来るかわからないので、猫の為にも出来るだけ室内飼いが望ましい。

先月天に召されてしまったジャスミンちゃんが、22歳まで生きられたのは、8か月で避妊手術をした事と、一度も屋外に出なかったことで、全く病気を貰う事がなかったためと思う。猫は繁殖期になるとどうしても外に出て行ってしまうので、性成熟前に去勢手術、避妊手術をされた方が、良いと思う。

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ところで小松菜がべらぼうな値段で困っている。こんなちっちゃな小松菜が298円。我が家は破産だ。これだと鳥達にも毎日はあげられないな。

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22歳の老猫ジャスミンが今朝逝きました


22歳のジャスミンが今朝静かに息を引きとりました。寝床に入ったままでの最後でした。

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12月4日に当ブログで紹介した物が最後の画像となりました。最近も元気だったので、何とか年を越せるかなと淡い希望を持ってましたが、叶いませんでした。

しかし、22歳と云う年齢まで生きてくれたので、何も思い残す事ははありません。まだ歩けない子猫時代に拾われて、我が家にやって来てから22年以上共に暮らせたので、十分な猫人生だったと思います。

昨日は私が釣ってきたヒラメを食べたのが、最後の食事となりました。ジャスミンらしい最後でした。と云うのも、当時、私は釣りに嵌ってまして、年間52回釣行してましたので、キャットフードはほとんど食べず、魚で育ちました。

7か月ほどで避妊手術をし、屋外に一歩も出なかったので、病気も拾わず、ここまで長生きできたのだと思います。

生き物を飼っていると、必ずこのような別れはやってきます。当ブログを始めてからでも、コンゴウインコのモモちゃんや、ヨウムのはなちゃん、そしてメーン・クーンのくらちゃんなどが、逝ってしまいました。これからも別れは確実にやってくるとは思いますが、多分生き物を飼い続けると思います。

残菊や 朝(あした)静かに 逝きし猫  鸚哥子



野生の証明


22歳の老猫ジャスミンだが、今日の昼ビールのつまみにサーモンを焼いていたら、何といつの間にかガスコンロの上に乗っていた。

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奥の排気口から魚の美味しい臭いがして、たまらずごみのペールを伝ってよじ登ったらしい。
画像でもお分かりの通り、もうよぼよぼだが、まだまだ野生は残っていて、鼻は利くようだ。
ちなみに、15歳の老犬フレンチブルのボブも、もう耳は聞こえないがまだ鼻は十分に利いている。

ジャスミンは我が家ではすべての行為を許されている。実に幸せな猫人生をおくっている。猫がここまでの行為が許されるのなら、シンクでインコの水浴びをさせても、支障はないのではと思うのだが、残念ながら許されない。家族の力関係で私の力が足りないせいだ。大相撲協会にたった一人の反乱をしている貴乃花親方の様だ。いやいや、あんなに堂々とは歯向かえない(笑)。

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これも野生の証明でしょう。

なんとアキクサインコの巣箱の上にジャンボキンカが巣作りをして抱卵している。有精卵であればもうそろそろ孵っても良さそうな時期だ。
しかしよりによって、巣箱には入らずに、こんなところに巣を作ってしまう。まだまだキンカチョウは野生が残っている。120cmの追い込み篭での出来事だ。有精卵であることを願っている。


22歳の老猫は年を越せるか

昨日の画像だが、我が家の22歳の猫ジャスミンはもうよぼよぼだ。

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昨日は日当たりの良いリビングに出てきて日光浴。我が家の犬も猫もみんな歳をとった。飼い主とてその例外ではない
ジャスミンちゃんは、果たして年を越せるのかどうかは誰にも測り知れないが、もう十分に生きたので私としては悔いがない。願わくば平成30年を共に迎えたい。

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これも昨日の日経の文化欄の記事だが、国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」が紹介されていた。
オナガドリの尾羽は抜けることがなく一生伸び続けて、最長は13m50cmに到達したそうだ。

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驚いたのは、尾が伸び始めたのは明治期に入ってからとの事だ。明治期には尾の長さがやっと50cmから1mになったという。由って最長で見積っても僅か150年の間に10倍以上の尾を持てるようになったという事だ。

こうして見ると、鳥の品種改良は専門家が手掛けるとかなり飛躍的に進むのだろう。私は鳥が好きでいろいろのインコを飼っているが、ここ数十年で、オカメインコやコザクラインコはいうに及ばず、様々なインコの色変わりが作出されている。中には、どう考えても原種の方が美しいだろうと思われる鳥がいる。

ヒムネキキョウインコのブラックなどは、その最たるものだ。

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如何ですか。この真っ赤な胸が緋胸桔梗鸚哥の特徴なのだが、この鳥を全身真っ黒にしてしまう事に、何の意味があるのか。私には理解できない。

あと何年かすると、シロハラインコのイエローやアルビノなども出てくるのかもしれない。海外では既に作出されているのかもしれないが。


老猫頑張る


今日の画像だが、22歳の老猫は頑張っている。

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熱心に顔を洗うジャスミンちゃん。毛艶はすっかりなくなったがまだまだ頑張っている。何とか年を越せそうな雰囲気になってきた。

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一方、7か月で元気いっぱいの福ちゃん。先日去勢手術を済ませた。この子もあと20年生きてくれるだろうか。

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今日は涼しくなったので、あいちゃんとお散歩。こんな時はつくづく幸せだと思う。

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今日は十五夜さんという事で、写真を撮ってみた。こうして見るとウサギは餅をついていないな。

名月や故郷遠き影法師  夏目漱石

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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