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渡良瀬のコウノトリ


今日は総勢32人で渡良瀬遊水地迄出向きましたが、生憎の強風で野鳥の出はさっぱりでした。

B231217コウノトリDSC3227

コウノトリが何とか出てきてくれたので取り敢えずシャターを切るチャンスがありました。

B231217コウノトリDSC3229

多分渡良瀬で巣立ったコウノトリと思いますが。

B231217コウノトリDSC3228

コウノトリの飛ぶ姿はなかなか優雅ですね。

B231217DSC3006.jpg

山を背にして5羽の群れが通り過ぎました。

B231217フジDSC2982

雪に覆われた富士はいつ観ても良いですね。

今日はその他、メジロガモを撮って帰ってきました。
今日は少々残念な一日となりました。

コレデハヨクナイ‼

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挿し餌の合間を縫ってコウノトリに会って来ました―#東京港野鳥公園



今日はシロハラインコの挿し餌の合間を縫って東京港野鳥公園迄出かけてきました。勿論コウノトリに会うためです。

B230903コウノトリDSC06572

本当は近くで採餌するところを撮りたかったのですが、なんと9時に開門してのこのこ入場すると、皆さんカメラを上空に向けて構えているではありませんか。
そうなんです、コウノトリが上空を旋回しながら遠ざかっていくではありませんか。

B230903コウノトリDSC06591

私も急いでカメラを構え何とか数カット撮影。

B230903コウノトリDSC06583

遠ざかる一方です。

B230903コウノトリDSC06578

チョット向きを変えてくれました。

B230903コウノトリDSC06596

少し遅れてきた方は出会えなかったわけですから、まあ、姿を観れただけでも良しとしましょう。

B230903コウノトリDSC06600

遠くに飛び去りました。どこかで採餌しているのでしょう。

B230903エナガDSC06850

帰りにエナガを一j枚。

B230903DSC06613.jpg

羽田空港の近くなので、飛行機はノートリでこんな風です。

この後はすぐに行徳の野鳥観察者に向かいましたが、また明日。

B230903IMG_1096.jpg

ところでまだ巣箱に残しているシロハラインコの雛は、親鳥がしっかり育ててくれてます。足環装着の関係もあり、9月6日に巣上げ予定です。


久々に野鳥撮影ーコウノトリ


オキナインコの雛が6時間毎の挿し餌で良くなったので、本当に久々に野鳥撮影に行ってきました。

220805コウノトリDSC9914

野田市のコウノトリセンターで繁殖したコウノトリですが、8月3日に屋根の覆いを外し、自由に屋外へと飛べるようにされた雛です。
画像の様に見事に自立への旅立ちをしたようです。

220805DSC9619.jpg

でも、夕方になって育った塒が恋しいのか、戻って来てます。
是からは野鳥として、厳しい自然の中で自力で生きていかねばなりません。
頑張って野生で生き延びてもらいたいものです。

220805コウノトリDSC9930

西洋では赤ちゃんを運んでくるとされるコウノトリですが、日本では野生種は絶滅してしまいました。僅かに残った飼育をもとに人工繁殖に成功したようです。
本来は松の大木などに営巣し、江戸時代は江戸の街中でもごく普通に観られたようです。
現在野生に戻されたコウノトリは、人工に造られた鉄柱の塔で繁殖してるようです。


220805コウノトリDSC8630

各地で繁殖の努力をされてるようですが、野田市のコウノトリの里でも頑張ってます。

220805オキナIMG_0247

ところで昨日ノーマルSPルチノーですと書きましたが、今日まじまじと観察すると、なんと黄色い羽毛が全身に観られました。どうやらルチノーのようです。
アキクサインコのルビノーなどは、目が開かないうちでも眼窩が薄いピンクになるので、赤目かどうかわかるのですが、オキナインコのルチノーは赤目とは言ってみ。可也黒みがかってますので、黄色い羽根が出てくるまで判定できませんでした。

この子は我が家に残してべた慣れにします。
4gで生まれた雛ですが、今日は画像の通り46gまでになりました。ここ迄来れば一応安全圏と思います。当初3時間おきの挿し餌で苦労したのも報われるというものです。


幸せを運ぶコウノトリー渡良瀬遊水地


西洋ではあかちゃんを運んでくると云われるコウノトリですが、さすがに大きいです。

_211211DSC7695コウノトリ渡良瀬

最近は野田や愛知県などで繁殖した個体が、渡良瀬で放たれて現在9羽が住み付いているそうです。

_211211DSC7672コウノトリ

かなり遠いですが、鳥自体が大きいので、何とか撮る事が出来ます。飛翔の姿も貫禄十分です。

_211211DSC8636コミミ

コミミズクは明るいうちから獲物を探してくれて、カメラマンには有難い限りです。

211211_DSC8524コミミ渡良瀬

一旦降りてくれましたが、獲物は獲れてませんでした。限度いっぱいのトリミングです。
18日は鳥の会の探鳥会ですので、同じコースを回ります。次回はもう少し良い画像をお見せしたいものです。


珍鳥求めて210kーソリハシセイタカシギ


珍鳥が入ったという事で勇躍走って来ました210km。

_DSC8089コウノトリB

残念無念、珍鳥がいたことはいたのですが、私が到着した時はもうかなり遠くのところに退避して寝てました。
代わりにと云っては何ですが、コウノトリがごく近くで撮れました。ほぼノートリミングです。

_DSC8074コウノトリ211019多々良沼

赤い隈取が歌舞伎役者の様で美しい顔立ちです。ヨ~!成駒屋!と声を掛けたくなるほどです。
おまけにコウノトリは幸せとあかちゃんを運んでくれます。

_DSC8090コウノトリ211019A

以前撮ったコウノトリは遠くてまともな画にはなりませんでした。

_DSC7308オジロトウネン211019

おまけに初観初撮りのオジロトウネンも撮れました。

_DSC8130ソリハシセイタカ211019

実は本命この鳥を撮りに行ったのですよ。
残念ながらこれがトリミングの限界です。

よ~くこの鳥のくちばしをご覧ください。神様はこんな奇妙な嘴をこの鳥に与えたのですね。
名付けてソリハシセイタカシギ。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから60年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com
登録証:10-市川健福 262-1 販売
有効期限:2026/04/06
千葉県市川市

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