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芽生えの春


今日はお彼岸という事で、とても暖かい日であった。

毎年よ 彼岸の入りが 寒いのは   子規

これは、子規の母親がつぶやいた言葉を、そのまま俳句として読んだものだそうだ。今年は当てはまらなかった。

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フレンチブルのボブ君も画像の様にのんびりと日光浴。

彼にとっては今が一番良い季節なのだろうか。フレンチブルは暑さ寒さに弱い。熱射病でなくなってしまう仔も多いようだ。航空貨物でも、この種は夏季期間は取扱しない。

彼も7月7日で万15歳となる。散歩もあまり長い距離は歩かなくなった。飼い主の体調も最悪だ。体が動かない。気持ちを奮い立たさなければ。

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そんな中ではあるが、秋草インコを巣上げした。一羽だけ里親さん募集です。ルビノースプリットで遺伝的に♂です。

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挿し餌の経験者であれば、もう少しでお渡しできます。挿し餌用のエグザクトとシリンジをお付けしてます。

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クレマチスの新枝咲きはどんどん芽吹いている。
残念ながら、我が髪の毛はこのようにはいかない(笑)。

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クレマチスは、画像の様に、少し大きくなった処で、芯を詰める。すると両サイドから、2本の枝を伸ばす。これをもう2度すると8本の枝になる。5月末には、もうパーゴラ全体を覆うように伸びる。

プリンセス・ダイアナと篭口だ。

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冬に剪定した薔薇は、此処まで新芽が伸びている。ピアトリーの小鳥も可愛い。釣りにでも行って気分転換しなければ。


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里親さんから画像が届いた


里親さんから画像が届いた

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随分前に頂いていたのだが、紹介させて頂いてなくて申し訳ありませんでした。
この様に皆さんから可愛がって頂いていると、実に嬉しい限りだ。そして画像を送って頂けるなんて、何とも幸せ者だと思う。

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こちらはヒムネキキョウインコのブルー白胸だが、沢山インコを飼われているにも拘らず、このように可愛がって頂いている。ヒムネキキョウは、手乗りインコとしては物足りないが、ベタベタしない処がかえって良いと仰る方も多い。

そして何よりも色彩の美しさは格別のものがある。おまけにアキクサインコ同様静かで全く啼き声は気にならない。

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今日は近所の遊水地にカワセミを見たいと思っていってみた。残念ながら、カワセミはみれなかったが、水鳥が沢山いた。画像はハシビロガモの群れ。地味なのは♀だ。鴨類の♀は皆同じような色合いなのだが、ハシビロガモは嘴の形状が特異なのですぐわかる。

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コハクチョウの飛んでいる姿をカメラに収めることが出来たが、もとより綺麗な画像ではない。今年こそ、野鳥が綺麗に撮れるようなカメラワークを身につけたいと思うがなかなか。

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ハシビロガモの♂の飛翔。野鳥写真家のブログを拝見すると、ピントがぴったり合って顔の表情から、脚の指先まで綺麗に写っている。勿論高級一眼レフとは違い、安物の一眼では差が出るのはしょうがないとしても、現状の腕では、安物のカメラさえ使いこなせていない。

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チュウサギは一瞬のひらめきで小魚を捕らえていた。
今月の俳句の句会の兼題は「冴える」なので、此処で一句ひねってみた。

村正の 如く冴ゆるや 鷺の嘴  鸚哥子

まだ俳句を初めて2カ月余りだが、入門書は10冊以上読んだ。1年後には少しまともな俳句が詠めればと思っている。

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ユリカモメも群舞。別名都鳥。既に平安時代から都鳥(ミヤコドリ)と呼ばれていた。何故かはわからないが、今度調べてみる。

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コガモの番も微笑ましい。1時間でも2時間でも観ていて飽きない。

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おじいさんに連れられたフレブルのブリンドル君。5歳という事だ。フレブルは特に長い散歩を要求しないので、老人には手ごろな犬だ。フランスでは高齢の女性に人気があるそうだ。

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同じおじいさんに連れられたシズー君。乳母車での散歩だ。

私もこうして、歳がいっても犬を連れて散歩をしたいとは思うが、ボブに失礼になるので、今のところは全く白紙状態だ。



持つべきものは鳥友さん


昨日帰宅したところ鳥友さんから素敵なプレゼントが届いていた。

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私の好きなアキクサインコのTシャッツ。もしかしたら、モデルは我が家から里子に出たルビノーちゃんかもしれない。

あまりにも素敵すぎて着るのがちょっともったいない位だ。でも、着ないのももったいないし、どうしましょう(笑)。

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そしてあいちゃんには、殻付きのアーモンド。はたまた、「誕生日おめでとう」のカードまでも。

実は、昨日送って頂いた包みを娘に開けさせるまで、家内は私の誕生日をとうに忘れていた。
カードを見て初めて気が付いたようで、ゴメン忘れていたわと心にもない事を云った。いや、本心から詫びたかは、今晩のお摘みに期待だ。

18日が誕生日であったので、フェースブックでは、沢山の方から「おめでとう」のメッセージを頂いており、当然私は知っていた。
夜の酒の肴に活きつぶ貝が出たので、もしかしたら知っているのかと思っていたら、全く忘れていて、つぶ貝が出たのは単なる偶然であった(笑)。
尤も私も、家内の誕生日と云っても、特別何かしたこともないので、お互い様なのであるが。

しかし、鳥友さんはかくも有り難いものだ。

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早速今朝、あいちゃんにアーモンドをあげたら画像の通り、喜んでかぶりついていた。

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17日の画像だが、何とか百舌のオスを撮ることが出来た。一眼デジではなく50倍ズームのコンデジで撮ったものだ。私にはコンデジの方が良く撮れてしまう。正に素人の悲しさだ。

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折角なので、左向きのも見てやってください。
百舌と云えば、中学生の時に一時モズを飼っていたことがある。百舌と云う鳥は、小さいながらも、猛禽と同じような気高さを持っている。カナリヤ用の庭篭で飼っていたが、決して人が近づいてもバタつかず、凛としている。ある時扉をちょっと開けたら、すかさず、さっと扉を潜り抜けて逃げてしまった。

モズが良く馴れる鳥であるのは、中西悟堂さんの野鳥記にも記されている。興味のある方は是非一読ください。

鵙よ啼け また一つ森が 失せたり  林原未井

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この画像も17日の画像だが、家庭菜園のねぎの畝に、見事な霜柱が立っていた。

霜柱 畝の峪にも  聳えたり  鸚哥子

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今日のおきちゃん。門扉を上り下りして遊んでいた。我が家のオキナインコは全くうるさくない。実に飼いやすいインコだ。おまけにまだ生後4か月にも拘わらず、どんどん話す言葉が増えてきている。掌の上で30分でもじっとしている。

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こうして、あいちゃんと同じ門扉の画像で比べると、大きさが判ると思う。現在体重105g前後で推移している。あいちゃんはと云えば、1200g程だ。まだ1歳半なので、もう少し体重は増えるかもしれない。

現在11:05分で、今日の大腸内視鏡検査の為に、全て下剤を飲みきっているところだ。14:30分からの検査となる。
さて結果は如何だろうか。あくまで単なる検査なので、もしがんが見つかったらラッキーと云う処だ。

昨晩から食事をしていないので、お腹がすいて堪らない。いざ出陣



変わった巣を作ったアキクサインコ


巣草を使った巣作りした秋草インコの雛が孵った。
とにかくこんな巣を作って育雛した秋草は初めてだ。餌入れで育雛をした秋草は知っているが。

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この段階で、もうルビノーやファローでない事が判る。目の周りが黒いでしょう。♂はピンクファロー、♀は画像の通り実に綺麗なルビノーなのだが、ローズが生まれる。

しかしこのローズは大事な雛だ。遺伝的に♂でルビノーのスプリットを持っているので、繁殖をする方は大事にする。

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先日孵化した胡錦鳥だが、まだ外から姿を見る事は出来ない。かなり大声で騒いでいるので2羽以上はいると思う。このペアでは初めての繁殖なので、そのまま自育させる事とした。

手乗りにしたい気持ちは強いが、せっかく自育の胡錦鳥なのに、以後育児放棄をする鳥にはしたくない。胡錦鳥は、一般的にはジュウシマツを仮母として繁殖させる。その方が安全だし、沢山のヒナがとれる。
かし私はあくまで自育させることに意義があると思っているので、仮母は一切使わない。


オキナインコは、白色オウムを思わせるような、馴れ具合だ。
仰向けにしても5分でも10分でもじっとしている。まずは動画を見てやってください。実に可愛い仔だ。また親馬鹿の癖が出てしまった(笑)。でも、鳥を飼われている方は、皆さんそうでしょう。



如何でしたか。


里親さんから画像が届いた


里親さんから画像が届いた

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今年の3月に里親さんになって頂いたが、換羽して立派な男の子になったようだ。とても懐いている様で、写真を撮ろうとすると、直ぐ肩に飛んできてしまうので、やむなく自撮りとなってしまったとの事。

両親ともルビーのなので、当然雌雄とも生まれるが、雛のうちは雌雄の判別がつかない。しかし、ルビノーの場合は、換羽すると画像でもはっきり判別できる。♂は頬まで綺麗なピンクになるが、♀の頬は白っぽくなる。

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同じ里親さんから送って頂いた画像だ。アオスジアゲハを幼虫から育て上げて、羽化させたとの事だ。昔、アゲハを我が家の庭で見つけたので、クロアゲハと紹介したが、ナガサキアゲハですよとご指摘頂いたのも此の方だ。

昔は、ナガサキアゲハは千葉県では見られなかったので、翅の短いクロアゲハと勘違いしてしまった。

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こちらの画像は、1月に里親さんになって頂いた方から送って頂いた。立派な男の子になった。この仔は遺伝的にも男の子だ。
やはり非常に懐いている様で、時々近況をご報告頂ける。実に私は、幸せ者だと思う。

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未だにニギコロが出来る様だ。



こちらの動画はヒムネキキョウの里親さんに送って頂いた。ご自宅にもお邪魔した事があるが、サザナミインコやオカメインコ、コザクラインコなど、沢山のインコ達に囲まれて生活されていた。

お母さんとお嬢さんがインコ好きなので、この様にテーブルで遊ばせていても問題ないようだ。もう女性陣に連合艦隊を組まれたら、男なんて実に弱い。いや、それは我が家だけの話かもしれないが(笑い)。

我が家でこんな事をしたら、もう家を追い出されるかもしれない。何とか暮らしていけるのは、我が家の連合艦隊とは、それぞれ排他的経済水域を侵さないことで平衡を保っている(笑い)。

排他的経済水域と云えば、此処のところの中国の領海侵犯は許せん。今や世界の経済に影響力を持つ国になってしまったので、横暴極まりない。

横暴な中国に喝!



プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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