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ウロコインコ増えちゃった!


先日4羽孵ったと報告したウロコインコですが、今日の画像では5羽は確実にいそうです。もしかしたら、更に一羽増えるかもしれません。

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なんかうじゃうじゃいてよく見ないと判りませんが・・・・。このペアは、今年始めて組み合わせましたが、いろんなスプリットを持っているので、何が出るか判りません。楽しみです。

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ブルーが出る可能性が高い雛たちですが、ここまで大きくなりました。明日巣上げ予定です。果たして、足環が入るかどうか心配です。

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今朝も早起きして、船橋三番瀬に行ってきました。ミヤコドリの群れを観る事が出来ました。

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ミヤコドリの群舞です。千葉県ではこのように沢山観れますが、地域によっては希少種の様です。

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こちらはオオソリハシシギです。今回はちゃんと嘴全体が判る画像を撮りましたので、確実です。

19.04.20チュウシャクシギ

こちらは嘴が下に曲がっているシギ、チュウシャクシギです。
とにかくシギは紛らわしいのが沢山いるので、誤っていた場合はご指摘頂ければ幸いです。


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潮干狩りの開場は10:00からというのに8時にはこんな状態です。我が家も子供が小さかった時には勝浦の海に出かけて、潮だまりでタコやウニ、魚にウツボ迄捕まえましたが、遠い昔の話になってしまいました。

もう子供は遊んでくれません。まっイーカ!今は自分が子供になって遊んでるので(笑)。

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シロハラインコ3卵目


シロハラインコのシロちゃんハラちゃんが3卵目を産みました。まだお腹膨らんでいるので、4卵目産むのは確実です。

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毎年5卵産みますので、あと2卵頑張ってもらいましょう。

あとは有精卵であることを祈るばかりです。

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こちらは野鳥のシロハラです。冬鳥ですので近々北帰行となります。

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こちらはキンクロハジロです。この鳥も冬鳥ですので近々に北国に向かって旅立ちます。

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スズメも巣作りに余念がありません。春ですね!

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新緑が目に優しい季節となりました。5月初旬に奥日光に探鳥に行く予定ですので、今から楽しみにしております。1泊なので当然挿し餌は出来ません。ベテランの方に挿し餌の乳母さんになって頂く予定です。


ウロコインコの雛続々


ここに来て遅まきながらウロコインコやヒムネキキョウインコの雛が育ってます。

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先日の画像では2羽にしか見えませんでしたが、やはりにらんだ通り3羽いました。果たしてブルーパイナップルが出るか楽しみです。
今日慌てて足環を10個購入しました。昨年は、5,5mmにしたら入りませんでしたので6.、5mmにしました。

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こちらは4羽はいます。♂ワキコガネ×♀シナモンですが、それぞれスプリットを持ってますので、いろんなカラーが生まれます。是は是でまた楽しみです。

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ヒムネキキョウインコのブルー白胸です。もうここまで大きくなってました。

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ヒムネキキョウインコはいろんなカラーが出ますので楽しみです。ブルーとノーマルとパステルが出ました。

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昨日も市川市の自然公園に行ってきました。ヤマガラが元気いっぱいで番で飛び回ってました。

元気いっぱいオロナミンC!

「わかるかな~わかんねだろうな~」こんな事を書くので30代のイケメンと書いても、バレバレです。

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ニワトコの花です。小さな花もまた良しです。


ウロコインコの雛が育ってます


ウロコインコの雛が孵ってましたので、今日覗かせてもらいました。

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2羽か3羽か判りませんが、多分3羽いるのではと思います。♂ワキコガネ(パイナップル×ブルーワキコガネ)×♀ブルーパイナップルですので、ブルーの雛の期待が持てます。

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シロちゃんハラちゃんペアは今朝2卵目です。ようやく少し真面目に抱き始めました。シロハラは抱卵期間26日ですのが、もしかしたら1,2卵同時孵化かもしれません。こうしてブログで逐次書いてますと、記録が残り後々助かります。

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エナガの顔をアップしてみました。こうしてみると可愛い顔をしてますね。日本最小に近い鳥です。

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自然公園で観たツマキチョウです。翅の表と裏の模様が全く違います。モンシロチョウより2回りほど小さく可愛い蝶です。早春から5月位までの生息の様です。

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つい先日芽吹いたと思ったら、あっという間にもう新緑です。

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今日は万葉植物園にも寄ってきました。この花の名をご存知でしょうか。「オキナソウ」というそうですが、どこがオキナか判りませんでした。

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これが前出の花の種です。スタッフの方に聞きましたら、種がお爺さんのひげのようなので、「オキナソウ」というそうです。私もこうしてブログに書きながら少しずつ覚えていきたいと思います。


今日の一枚はシマアジです


今日の一枚はシマアジはシマアジなんですが・・・・・。

調整池190408シマアジ国分

実はこの画像4月8日の物です。今朝早起きして観に行きましたら、もぬけのカラで沢山いたコガモも1羽もおらず、オオバンが数羽いるのみでした。

探鳥会の先輩に報告しましたら、もう4月9日にはいなかったそうです。4月7日に初観でしたので、わずか2日の滞在でした。

渡り鳥の動きの速さを実感しました。結構レアな鳥の様ですので、一瞬でも観れたのは幸運でした。

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こちらは4月6日に初観したミユビシギです。確信を持てなかったので、フェースブックで教えて頂きました。

)20190406不明 三番瀬(2

こちらはカニを捕まえたようです。とにかくシギ類は似たり寄ったりで種類識別が難しいですね。火曜日にはまた三番瀬に行ってみる予定です。

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4月8日に観たモズです。多分この地で繁殖するのでしょうか。

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このチョウはどこにでもいるキタテハですが、チョウは動きが早く、結構撮るのが難しいです。
これからはチョウやトンボ、身近な花なども名前を覚えながら撮ってみるつもりです。



シロハラインコついに産卵


今朝のハラちゃんお腹が少しすっきりしてました。

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如何ですか。ちょっとすっきりではないですか。さては産んだかなと思い巣箱を覗かせて頂きました。

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ありました、ありました。真っ白い卵が一個。
シロハラインコは中2日で産卵しますので、次の産卵は14日でしょうね。

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4月6日の三番瀬探鳥会の続きです。facebookで尋ねたところ、「オバシギ」だそうです。探鳥会の方もfacebookのお友達も、皆様親切で良い方ばかりです。感謝、感謝です。

野鳥図鑑によると、ちょっと動作がのろく「おばさん」のようなので、オバシギと名付けられたと書いてますが、昔のおばさんはいざ知らず、現代のおばさんは全くちがいますよ。まさに「疾き事風の如し」ではないですか。のろのろしてるからおばさんなんて言ったらおばさんに叱られますよ。
いや、チコチャンにも「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られますよ。
それにしてもあの番組は品がないですね。

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これも三番瀬での画像ですが、「オオソリハシシギ」です。やはりfacebookのお友達に教えて頂きました。残念ながr画像では嘴が上に反り返っているのが判りません。また近日中に撮影に行きます。それにしても最近は、鳥も花もそっちのけで野鳥撮影に出かけてます。イカン!イカン!です。

それにしても「持つべきものは友」ですね。

今日の一枚はあいちゃんと花見です


桜もそろそろ終わりに近づきましたので、あいちゃんと花見に行ってきました。

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皆さんのブログを拝見してますと、お花見に鳥連れで行かれた方も多くみられました。私も近所の公園に行ってきましたので、載せちゃいます。

公園ではあっという間に人垣ができてしまいました。おまけにあいちゃんはサービス精神旺盛で、持てる語彙を精一杯に使ってお喋りしましたので、皆さん大喜びでした。

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ところでシロちゃんハラちゃんは頑張って交尾にいそしんでました。まだ産卵はしてませんが、おなかパンパンです。

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あいちゃんに姫胡桃を5kg購入しました。前回購入した鬼胡桃はあいちゃんは簡単に割ってしまいますが、人力で割ろうとするとハンマーで叩いても容易に割れませんでした。鳥友さんに差し上げても皆さん割れないと不評でしたので、今回は姫胡桃にしてみました。試しにハンマーで叩くと簡単に割れます。

メダイチドリ2019.0406三番瀬

土曜日に鳥の博物館友の会の探鳥会で観た「メダイチドリ」です。「目大千鳥」と書きます。勿論生涯初観です。探鳥会に参加させて頂かなければ生涯観ることのない鳥でしたね。

2016.04.06オオジュリン三番瀬

こちらも同じ探鳥会で観た「オオジュリン」です。漢字では「大寿林」です。ベテランの方はちょい見で、すぐ判るのですね。教えて頂いた方は、何と三百数十種を撮影してるとの事ですのでびっくりですね。

昭和51年改訂版の保育社の原色鳥類図鑑では498種と出てます。1985年の日本の野鳥では536種で、その内約30%は国内では数回しか記録がない鳥で、定期的に渡来する野鳥は350種であるとあるので、驚異的な数字ですね。私はといえばまだ60種ほどですので、これからまだまだ楽しめます。



今日の一枚はシロハラインコご懐妊です。


ここに来てお腹が膨らんできたシロハラインコのハラちゃんですが、今日のおなかを観ればどうやかご懐妊の様です。

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昨年は3月30日に2卵産んでましたので、10日ほどの遅れです。なかなか兆候がないので、今年は駄目かと思ってあきらめかけていたところに朗報でした。一昨年は4月20懐妊で5月20日孵化でした。

シロちゃん、ハラちゃんのペアは過去2回とも5卵産んですべて有精卵という優秀なペアで、♂6歳♀4歳ですのでまだまだ楽しみなペアです。

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ヒムネキキョウインコの雛もここまで大きくなってました。

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そして今朝はウロコインコのブルーパイナップルの雛が孵ってました。巣箱は覗いてませんが、ウロコインコは孵化すると元気に鳴き始めるのですぐ判ります。メスは昨年生まれなので、果たして何羽孵っているか楽しみです。

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今日も探鳥会に行ってまいりました。

画像はシマアジです。私は判りませんでしたが、結構レアな鳥の様です。昔は食用にされたようで、味が良かったので、アジとついたそうです。私などは直ぐに魚のシマアジを連想してしまいます(笑)。実に美味な魚です。

英名Garganey.:「あじ・あじがも・あじろがも・しまつぐみ・しまあらし」などの俗称があるそうです。動物性、植物性両方の食性があるようですね。今日も盛んに水の中に首を入れて採餌してましたが、何を食べているのかは判りませんでした。

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このチョウも探鳥会の方に教えて頂いたのですが「ツマキチョウ」です。春先にだけ観られる蝶のようです。モンシロチョウより二回りほどこがらです。

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山桜はこのように林の中で咲き誇ると生えますね。

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こちらは昨日の探鳥会の画像ですが、スズガモです。この鳥も初観です。主に動物食で6m位までも潜水するそうです。

それにしても定年退職しても毎日多忙で、日々新たなものに出会えて実に幸せな気分です。

忙中閑己にありて春惜しむ   鸚哥子

コレデイイノカ❓


鳥の博物館探鳥会に行ってきました


今日は「鳥の博物館」の探鳥会に参加させて頂き,船橋市の三番瀬に行って来ました。直ぐ隣り町に住んでいながら、この歳迄行ったことがありませんでした。由って初観の鳥ばかりで感動しました。やはり人に教わるというのは大事なことと今更ながら実感です。

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本家本元の「都鳥」です。嘴が人参のように赤いので「人参」の愛称があるそうです。勿論生涯初観です。残念な事に設定誤りで画像が今一です。

足元にいるのはハマシギです。

、三番瀬2019年4月6日ユリカモメ夏羽

こちらも「都鳥」です。正式名称は「ユリカモメ」。ご存知の通り、伊勢物語で出てくる「都鳥」はこの鳥です。
この子は完全に夏羽になってました。

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この子は「ハマシギ」です。先ほどfacebookで教えて頂きました。数種類のシギを始めてみましたので、図鑑で見ても正確に判断できませんでした。当然初観です。

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ものすごい数の乱舞が観れました。実際はこの数の数倍でした。見事ですね。

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この子は「ウミアイサ」と思います。カワアイサとは嘴の形状が違うので間違いないと思います。勿論初観です。

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この子は「ダイゼン」です。まだ冬羽ですが、図鑑通りなので間違いないと思います。夏羽では胸が黒くなるので「むなぐろ」との別称もあるそうです。脚に標識がついてますね。3月から6月頃渡りの途中で立ち寄るようです。

まだまだ初観の鳥がいましたが、次回とさせていただきます。

いつもいつも野鳥の記事で申し訳ありません。

明日はインコの記事を書きます!





まだいましオジロビタキ&ジョウビタキ


今日もいつもの公園に行ってまいりました。なんとまだ冬鳥が残ってました。

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ニシオジロビタキ♀、まだいたんですよ。今日もカメラマンが5人ほど狙ってました、まあ、人の事は言えませんがね(笑)。

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オジロビタキちゃん、この枝が好きなんです。

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そして未だに残っていたジョウビタキ君。なんと、「この枝と~まれ!」と云ったか云われたか、オジロちゃんと同じ枝に止まってしまいました。
撮る方からしても最高の位置です。

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連続撮影でヒタキ科の鳥の飛び方が判りました。このように羽を広げて飛び立つと・・・・・。

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羽をすぼめて流線形になります。

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そしてまた羽搏いてといった具合です。

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そしてまるで日本画で描かれた様なポーズも見せてくれました。上村松篁さんの絵にありそうな感じですね。

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最後に登場したのは、シロハラ君。まだいました。

三羽とも明日はもういないかもしれませんね。明日も行ってみようかと思いますが(笑)。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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