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シロハラもオキナもどんどん育つ


中型インコのさし餌はほんとに楽だ。
がつがつ食べてどんどん大きくなる。

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画像は昨晩の物だが、長男?は204g。見た目も、もう誰が見てもシロハラインコだ。どうやら頭部には幼鳥のシンボルの黒い羽根が残るようだ。

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次男坊?はなんと213g。
20日に性別鑑定に出したが、シーズン真っ最中なので、結果が出るまでは、2週間以上かかる模様だ。ただし、ここに来て食べる量が減ってきたので、段々体重減となって、飛ぶ準備を始めるものと思う。

そろそろフライトスーツの練習を始める時期かもしれない。

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三男坊?も此処までになった。この子はまだまだ成長過程にあるので、がつがつ食べる。

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末っ子もがつがつ食べる。しかしながらまだまだ、シロハラインコには見えないな。

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オキナインコの昨晩の画像。オキナたちは、いずれも食べる量が減ってきたので、いよいよ飛び始める準備に入ってきたと思われる。
コバルトバイオレットは、ブルーと比べて色合いがはっきりして美しい。

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この子はブルー。やはり食べる量が減ってきている。今のところは、実に静かだ。

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この子もブルー。いずれもフライトスーツを嫌がらない子に育った。

それにしてもエグザクトの消費量はすごい。あっという間に2,2kの大袋が空になる。

今日も幸せ。明日も皆様と一緒に幸せな一日になるよう祈願して寝ます。

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こんなにでっかくなっちゃった!シロハラインコ


シロハラインコは順調に育っている。

マギー審司なら、こんなにでっかくなっちゃった!と叫ぶかもしれない。体重も200gを超えているが、これから先は体重を維持しつつ成長して、そのあとは体重減となって飛び始める頃は、150g程になるのではと予想している。

最終的には、成鳥になると150gから190g位に落ち着くものと思われる。

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孵化後32日目の画像だが、ソロモンオウムと比べると、体が先に大きくなって、羽軸が生えるのが遅い感じだ。ようやく誰が見てもシロハラインコに見えるようになってきた。一人餌になるまでは3か月位かかるのだろうか。

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こちらは私の熱愛するオキナインコだ。先日性別鑑定に出したが、結果が出るまで、2週間以上かかるようだ。
毎日1時間程、フライトスーツを着せる練習をしている。ベテランの方は、くちばしの太さで判定できるようだが、私には出来ない。

フライトスーツを着てくれると、いろんなところに連れて歩けるので、とても楽だ。さすがにウロコインコだと、スーツが重すぎて可哀そうなので、着せるのはやめてしまったが、オキナは、経験済みなので全く問題ない。

一月後のブログアップを今から楽しみにしている。


コンゴウインコは枝豆が好きだ


我が家のあいちゃんには、ペレットだけでなくいろんな食べ物をあげている。

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今日はボブの散歩途中で購入した枝豆をあげたら、喜んで食べていた。シロハラもウロコも同様に好んで食べた。

誰よりも喜んだのは外でもない。この私だ。

目の前でもいでくれた枝豆を、散歩から帰ってすぐに家内に茹でてもらった。これをつまみに朝からキンキンに冷えたビール。こんな幸せなことはない。もとい、我が家は発泡酒(笑)。

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子育てを終えたシロハラインコはのんびりと寛いでいる。いつも寄り添い仲良しだ。

実は忘れていたが、昨日で当ブログも丸6年続いた事になった。
普通に会社勤めをし乍ら、よく続いたと思う。更新も月に10日以上してきた。今となっては貴重な日記帳となっている。

スカーレットマコウのももちゃん、超大型の猫メーン・クーンのくらちゃん、ヨウムのはなちゃん、ソロモンオウムの太郎ちゃん。いろんな生き物の思い出が、当ブログに凝縮されている。

そして、当ブログが縁で、いろんな方々とお知り合いになれた。いろいろなことを教えて頂き、現在に至っている。またオーストラリアにインコを観に行けたり、佐渡まで朱鷺を観に行けたりと、多くの方にお世話にもなった。

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ヒムネキキョウインコが巣立った。ブルー系だ。

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こちらはカラフルなヒムネキキョウ。ノーマルやオリーブ系。手前の子はアルビノかもしれない。

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こちらは多分ブルー系。

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アキクサも雛が孵っている。

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こちらもアキクサだが、とても手乗りにしている暇がない。シロハラインコと、オキナインコで手一杯だ。

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いろんなバラも咲いている。

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今日は天気も良かったし、実に幸せな気分だ。


これでいいのか日本


昨日の新聞だが  「安倍一強」浮かぶリスク  の見出しが躍る。

本当にここの処の安倍のやり方には、憤りを感じる。
加計問題に対する国会の対応も全く茶番。菅官房長官の人相もすこぶる悪い。人間やましいところがあると、いくら鉄面皮の男でも人相に現れる。

共謀罪については、日本の文化人のみならず、国際ペンクラブも異議を申したてた。私の好きな浅田次郎さんも「ありがたいことだが、むしろ恥ずかしい」とまで言っている。

国連人権理事会から選任を受けたジョセフ・ケナタッチ氏からも、異議を唱える文書が安倍に送られたそうだ。

いずれにしても安倍は日本の歴史に悪い意味で名を残すに違いない。当ブログは、あくまで鳥や犬や猫、自然といった題材のみをアップしているが、今回は例外とさせて頂き、断固安倍政権に抗議する。

賛同いただける方は、是非怒りの拍手をお願いしたい。

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いかんせん多勢に無勢で、すでに国会審議は名ばかりで、安倍の私物とされている。どこかの国と同じではないか。
一体これから我々が愛する日本は何処に行こうとしているのだろうか。一人一人が危機感を持って監視していくしかないと思うが、如何なものだろうか。

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今日から、オキナインコにフライトスーツを着せる練習を始めた。この位の時から着せておくと、まったく嫌がらないで着るようになる。
なんせ、我が家は、フライトスーツなしでは自由に鳥を遊ばせることもできない。完全に制空権も領海も、家内の支配下にある(笑)。

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シロハラインコも孵化後28日経って、ようやくインコらしくなってきた。今までは赤裸で、肉塊のようであった。シロハラインコは、中型インコとはいえ、成長曲線は大型インコに近い感じだ。
初めての繁殖であったが、鳥友さんにいろいろと教えて頂き、何とかここまで漕ぎ着けることができた。

感謝、感謝だ。

今日は午前中は太極拳、午後は囲碁と一日有意義に過ごせた。
これでイイノダ!と思いたい。



猫が来た


久方ぶりに猫の新入りが来た。

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久方ぶりに子猫が我が家にやってきた。如何ですか。可愛いでしょう。生後数日で保護された野良猫上がりだが、縁あって我が家にお迎えされた。

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推測するに、生後80日くらいだと思うが、はっきりしたところは判らない。

保護団体の方が親猫を保護したところ、乳首が張っているので、子供を産んでいる筈だと近所を探したら、3匹の子猫がいたという次第だ。
家内のブットイ腕に握られて、なんか可哀そうなぐらい細く見える。

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背中の模様もなかなか綺麗だ。実に可愛い。
ところが残念な事に、この子は娘の所に行くことになってしまった。
実に悲しい。我が家にいるのも1週間ほどで、お別れとなりそうだ。家族の前では、私はもらわれてきた子猫のようで、何にも云えない(笑)。

しょうがない、また保護猫を探そうと思う。それとも素性の知れた猫を飼うか、どうしようか迷っている。

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シロハラインコは成長著しい。
生後27日で、なんとまあ、186g。

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こちらは末っ子。生後19日で117g。うっすらと目も開いた。もう「味噌っかすなんて呼ばせないぞ」と意気盛んだ。

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オキナインコも成長著しい。そろそろフライトスーツを着せる練習を始めようかと思う。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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