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インコもいよいよ繁殖準備に入りました


ここに来てやっと重い腰をあげてインコの繁殖準備に入りました。

ウロコ巣箱210302

ウロコインコ用の巣箱を取り付けました。外付けの物は、2.4mmの合板で出来ているので、取り付けにも一苦労です。
我が家は一切暖房してませんので、屋外禽舎で飼ってますので、これからやっと繁殖期です。

シロハラやオキナ、ウロコ等ご予約頂いてる方もう暫くお待ちください。

ウロコブルー210302

ウロコインコのブルーです。昨年の頑張ってくれました。

DSC07256ウロコパイナップル210302

ウロコのブルーパイナップルです。今年は頑張ってくれるでしょう。

キキョウインコ210302

キキョウインコのオパーリンです。

IMGオキナルチノー210302

オキナインコのルチノーも2歳になりますので今年は期待です。

IMG_0383オキナブルー210302

昨年2度も繁殖してくれたオキナブルーです。
昨年巣箱を入れて上げたのですが、ケージの床に産卵してしまいましたので、今年は巣箱を入れず、初めから丼を入れてます(笑)。

DSC07258アキクサインコ210302

アキクサインコも♀は全て抱卵中です。オーストラリアンパラキートは真冬に繁殖に入ります。

IMG_0423.jpg

今年は期待のマスオ君とサザエさんです。

あいちゃん210222A

あいちゃんは相変わらず元気にお喋りしてます。

コレデイイノダ‼



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野鳥ばかりで申し訳ありません


ここの処野鳥撮影ばかりしてまして申し訳ありません。
明日はインコの巣箱設置して繁殖準備に入りますので、インコ党の方もう少しお待ちください。


_DSC60トラツグミ210227

ここの処何日か通って撮れなかったトラツグミが、今日は簡単に撮れてしまいました。野鳥撮影とはこんなものかもしれません。
それにしても、いつの間にか草萌える季節になりました。

_DSC6575トラツグミB210227

トラダンスを盛んにしては、ミミズを追い出して捕まえてました。

_DSC6531トラツグミA210227

呑み込むのも豪快です。

_DSC6987エナガ210227

ピンボケですが、もうエナガは巣材を集めてました。是を観ては、我が家のインコ達に、巣箱を設置しないわけにはいきません。

_DSC7008ルリビタキ210227

この仔はどうでしょう。多分ルリビタキの若♂と思うのですが、如何でしょうか。

_DSC6870ルリビタキC210227

肩や背中にも少し青が乗ってます。

_DSC6875ルリビタキ

是はデジタルズームで1680mmで撮りました。それ程画質は落ちないという宣伝ですが、如何でしょうか。

_DSC7124マヒワ210227

マヒワも複数羽採餌してました。何の木の実でしょうか?

明日は頑張ってインコの繁殖準備に入ります。
それでイイノダ!!




ハイイロチュウヒ撮れず!

 
昨日はハイイロチュウヒの♂狙いで200k走りましたが残念ながら撮れませんでした。
いや現れなかったわけではないのです。案内して頂いた鳥友さんはちゃんと撮れてました。30人近くの方が詰めていて撮れなかったのは多分私だけでしょう。
何と現場に遅れて行ってしまったのです。3時半に現れたのに、現地着が4時。是ではいくら頑張っても撮れません。

コクマルガラスA210223

代わりと云っては何ですが、コクマルガラスが撮れました。しかも頭が白いタイプが2羽いました。

コクマルガラス210223渡良瀬

車の中からの撮影でしたが、遠かったので車を少し進めたら、警戒心が強くてすぐ飛ばれてしまいました。

ミヤマガラス210223板倉

コクマルガラスはミヤマガラスに混じって主に九州地方に渡って来るようです。
関東地方で観られるのはごく限られた場所の様ですので、貴重です。勿論初観初撮りでした。

コクマルが撮れたのも鳥友さんのおかげでして、実にまめに広範囲にわたって探って頂きました。見つけるとすぐマップコードを送って頂けるので、直ぐ駆けつける事が出来ました。
鳥友さんに感謝感謝です。

ミヤマガラス210223渡良瀬

このミヤマガラスの群れの中にも少数羽コクマルが混じってます。ミヤマガラスと比べてもかなり小柄なので判り易いです。
今回はチョンボしてしまいましたので、また行かなければなりませんね。

今日は猫の日


2月22日は猫の日です。

dora 200901

先日NHKのネコ番組で、ベンガルは何万年もさかのぼる家猫の歴史と違い、ごく最近ベンガルヤマネコの血が入っている。由って運動量、排尿の躾け、人懐こさなど、飼育に難しい様な事を放映してましたが、そんな事は有りませんよ。

我が家のドラちゃんは、確かに運動量はかなりの物ですが、2歳過ぎからは落ち着きましたし、排尿の躾けもほんのちょっと苦労しただけです。勿論人懐こさは全く問題ありません。
毎晩一緒に寝てますし、朝になると私の顔を軽く叩いて起こしてくれます。

我が家のインコ達にも全く手出しはしません。

ウロコとドラ200726

手を出したいのでしょうが、我慢してます。

DSC07076ドラちゃん210214

コンゴウインコのあいちゃんとは適度な距離を保って生活してます。

DSC0338dora 10827

それにイケメンでしょう!

P7260311ソロモンと猫

4歳8か月で逝ってしまった、メーンクーンのくらちゃんは、ほんとに良い猫でしたね。まるで中世の騎士の様に紳士で優しくそしてイケメン。
残念ながら先天性の心肥大で血栓が動脈につまり若死にしてしまいました。

PA270228.jpg

こんな風に私の膝の上でソロモンオウムの太郎ちゃんと仲良くしてました。

2014年11月19日の当ブログをご覧いただきますと、動画でこの場面が観れます。

20141123くらちゃんA

そして寝る時はへそ出し大の字。是で長毛種で抜け毛が浮遊しなければ、次もメーンクーンを飼ったでしょうね。

20141206くらちゃんB

ほら、イケメンでしょう。

P4290885ジャスミン

そして私が最初に飼った猫がこのジャスミンちゃんです。
捨て猫でしてホッテ置けばカラスの餌食になったであろう子でしたが、幸い家内に拾われて、何と病気知らずで22歳まで頑張りました。
屋外に一度も出さなかったので、悪い病気を拾う事もなく、避妊手術とワクチン接種以外、一度も病院のお世話になりませんでした。

我が猫人生に悔いなし❣‼

今日はルリビタキ


今日はルリビタキを撮りに行って来ました。

DSC04791ルリビタキ200220A

今季初撮りでした。美しい鳥ですが、写真に撮ると、色がなかなか本来の色が出ません。

DSC04867ルリビタキ♂210220S

まあ、素人写真とはいっても、出来るだけ本来の鳥の色を出したいのですが、その時の光線の関係や露出の関係等で微妙に色が変わってしまいます。

DSC04841ルリビタキ♂S210220

この画像ですと実物より青みが強い様な気がします。

DSC048ルリビタキ♂210220

此方ですと逆に少し青みが薄すぎるような気がします。なかなか難しいものですね。

DSC04ルリビタキ♂210220

この色が実物に近いかもしれません。

兎に角美しい鳥です。


早春賦


🎵春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず🎶

DSC08397ウグイスA210219A

と云う訳で、今日はウグイスです。

DSC08355ウグイス210219A

ウグイス君、梅の木にも一瞬止まってくれましたが、カメラを構える前に飛び去って残念!

梅にメジロは誰でも撮れますが、なかなか梅にウグイスは撮れません。そもそもウグイスは藪から藪を渡り歩いて、画像の様に全身を撮るのはなかなか困難です。今日は粘って粘って何とか撮れました。

DSC08479ウグイス210219

何時もはこんな風に植え込みの中でやっと撮れる感じです。なんか小さな虫を捕まえたようです。

_DSC0996ジョウビタキ210206栃木

一方、ジョウビタキはこの様に、開けた枝に止まってくれるので、とても楽です。

DSC07847jyobiko 210217

こちらは可愛いジョビ姫です。

DSC07800ジョビ♀210217

こんな風に開けた場所もお好みです。

DSC08220マガモ210218

マガモの♂は盛んに羽搏きしてましたが、そろそろ山に帰るのでしょうか?

DSC08019ヒドリガモ210218

公園のヒドリガモも頑張ってました。

明日はルリビタキでも撮りに行こうと思います。



白梅満開


1週間前は2分咲きであった白梅が今日訪れたら満開になってました。

DSC07597メジロ210217

2時間程の合間にメジロが入り替わり立ち代わりで梅の蜜に夢中になってました。

DSC07187梅メジロ210217

メジロは姿も可愛いですが、鳴き声もこの身体からとは思えないほど高音で囀ります。

DSC07181ウメジロ

その声の良さの故に、昔から飼い鳥として愛されてました。昔飼い鳥として認められていた7種の野鳥の中の1種です。申請すると飼養許可書が発行されてましたが、数十年前からは野鳥飼育は一切認められておりません。

DSC07384梅メジロ210217

そこで悪いことを考えた業者が朝鮮メジ輸入して、その輸入証明書を日本のメジロと抱き合わせて販売していた時代がありました。
まあ、観る人が観ればすぐわかる代物ですが、取り締まる立場の普通の警察官には区別がつかなかったと思います。

要らない朝鮮メジロはと云えば、殆ど野に放たれたようですが、どうも日本では繁殖できなかったようです。朝鮮ウグイス(ソウシチョウ)、ガビチョウ、ハッカチョウ等は今でも各地で繁殖しているようですが・・・。
一時ベニスズメもかなり野生で観られましたが、最近は見かけませんが、どうしたのでしょう。

DSC07104umehiyo 210217

勿論ヒヨドリも満開の梅を見逃すわけがありません。庭に餌台を作るとよく判るのですが、ヒヨドリはかなり強い鳥でメジロやツグミを追い散らして餌にありつきます。見た目も美しい鳥ではない為幸い捕らえられて飼い鳥にはならなかったようです。

人も鳥も何が幸いするか判りませんね。

持つべきものは鳥友さんーカメラバック編


先程佐藤インコさんにお願いしていたカメラバックが届きました。

IMG_20210216_200329.jpg

素敵なインコ柄のバックですが、ちょっと目には何だか分かりませんでしょう!

IMG_20210216_194900.jpg

中はこのようになってます。なんと袋だけでなくカメラの緩衝材迄入れて頂きました。肩から吊るせる様にベルトを付ける耳も付けて頂いてます。何時もの事ながら、佐藤インコさんの細工は一切手抜きなしです。

IMG_20210216_200315.jpg

是でカメラバックが2つになりました。

IMG_20210216_195229_1.jpg

何故2個目のカメラバックが必要かと云いますとですね、ちょっと説明させて頂きます。

上に映っている大型のカメラバックは、望遠レンズを入れます。現場に行けば望遠は三脚に付けてしまいますが、残念ながら望遠は200~600mmでして、遠くの野鳥は狙えても近くの物は撮れません。
写真を撮られる方はご存知の通り、山野に行くと、美しい花が咲いていたり、昆虫を見つけたりします。ところが此の望遠では手も足も出ません。また風景を広角で撮りたい場面も多々あります。

そこで役に立つのは28mm~200mmの守備範囲の広いレンズです。
望遠には、SONYのα9とα7R4を野鳥の状況に応じて使い分けていますが、残ったほうに28~200mmを付けて置きます。
由って作って頂いたバックを肩に袈裟懸けにしておけば、必要に応じて現場でもさっと取り出して、花や昆虫も撮れると云う訳です。

IMG_20210216_194854.jpg

ドラちゃんも早速覗きに来ました。
是で鬼に金棒です。あとは未熟なカメラの腕を磨かねばなりませんが。

それじゃ~ダメじゃん(春風亭昇太)




ほっこり庵


最近はリビングを「ほっこり庵」と呼んでます。

DSC07076ドラちゃん210214

今日は撮影日和ではありましたが、何処にも出かけずたっぷりとあいちゃんと遊びました。
幸い愛猫どらちゃんとは、お互い付かず離れずで争いはありません。あと何年こうした時間を持てるのかは判りませんが、取り敢えず80歳までは釣りや野鳥撮影を続けたいと思います。
その後はこうして「ほっこり庵」でゆったりとした時間を過ごせれば幸いかな。

DSC07075あいちゃん210214

おやつの落花生をバリっと噛んで、殻が飛び散ってます。
因みに落花生はホンのおやつ程度にしかあげてません。あまり上げない方が良い様です。

DSC07047shirohara 210214

サザエとマスオもおとなしくて結構長いこと2羽で遊んでくれます。
今年は雛の顔を見せてもらいたいですが、如何でしょうか。


DSC07051shirohara 210214

今日はとてもゆったりした時の流れを楽しみました。

コレデイイノダ‼


鳥友さんから画像が届いた


福島の鳥友さんから画像が届きました。雪国ならではの素晴らしい画像ですので紹介させて頂きます。

41950.jpg

ハイタカがツグミを捕らえた処です。雪とツグミの羽が舞い上がって迫力満点です。
多数のムクドリやツグミが、柿の木に群がって採餌している所で撮られたそうです。残念ながら私はこのような場面に出会ったことがありません。まあ、出会ったとしても私の腕では難しかったかもしれませんが。

41949.jpg

どの画像がが先かは判りませんが、何れにしても一瞬の出来事だったと思います。

41948.jpg

ここで完全に抑えてますね。

41947.jpg

抑え込んで一安心という処でしょうか。♂か♀かは判りませんが、若鳥の様です。

この先は刺激の強い画像になりますので、インコの愛鳥家の方はスルーして頂いた方が良いと思います。





















41958.jpg

鷲づかみして安全なところまで運んで食べたのでしょうね。



プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから60年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com
千葉県市川市在住

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