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今日の一枚はキンクロハジロです


今日の一枚はキンクロハジロです。

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オスですが、白と黒のコントラストが実に美しい鴨です。英名Tufted Duck です。日本には秋に渡り鳥としてシベリア方面から渡ってきますが、ごくわずかに北海道で繁殖するようですね。

キンクロハジロの和名の由縁は、各説有るようですが、体が黒、つまり衣(きぬ)黒で、羽が白い(ハジロ)というのが一般的なようです。和名というのは、実に味わいがありますね。


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こちらは、キンクロハジロのメスです。実はこれ、CanonのSX720HSという25000円ほどの安物で撮った画像だが、40倍の倍率なので、結構よく撮れる。
私の腕では、先日158,000円で購入したSONYのRX10Ⅳはまだ使いこなせていないので、現状Canonの安物の方が良く撮れてしまう。悲しいがこれが現実だ。

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カモメものんびり浮いていた。

少しづつ流るると見え浮寝鳥   能村登四郎
波に消え波に現れ浮寝鳥   稲畑汀子

浮寝鳥明日の見通し明るくて   鸚哥子



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今日の一枚はオナガガモです


今日はオナガガモを観ました。

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首筋の白い線が特徴で直ぐに判ります。なかなか美しい鴨です。

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こちらは、オナガガモのメスです。尾羽が長いのが特徴です。英名でもpintailというそうです。

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夫婦仲良く水入らずといいたいところですが、オオバンが割って入ります。
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多分カワウと思いますが、間違っていたらごめんなさい。頬の白い部分がウミウより小さいそうですが。大きなボラを苦しそうに飲み込んでいましたが、シャターチャンスを逃してしまいました。残念!


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ゴイサギの幼鳥ですが、お昼寝タイムの様です。もしかしたら、体調が悪いのかもしれません。いずれにしても野鳥は、当歳の子が冬を越すというのは、大変な事のようです。スズメ等の小さい鳥は9割は越冬できないそうです。

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その点カラスは逞しいですね。こうして公園に来た人が置いて行った餌で生きていけます。大昔カラスを飼ってましたが、実に賢くて、放し飼いにしても、飼い主の屋敷の外には一切出て行きませんでした。外に出たら、すかさず野生のカラスに攻撃されるのが、わかっているようでした。


NHKさんしっかりしてください


12月6日のNHK「ザ・プロファイラー」をご覧になった方いらっしゃいますか。

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水木シゲルさんの生き方を特集していたのだが、ちょっとまずい画像に気が付いてしまった。

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水木さんがラバウルで終戦を迎えた時、本気で現地に残ることを考えたそうだ。なんせ、熱帯地方なので、一日3時間の農作業をするだけで、食べものには困らないという事で、気持ちをひかれたらしい。上官に話したら、一旦帰国してゆっくり考えればと、諭されたそうですが。

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きっかけは、帰国する前に仲良くなった現地の部落に別れを告げに行くと、脱走して残るよう勧められた為との事。

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お祭りも大好きだったらしい。

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食糧不足で、飢餓状態にあった水木さんには、熱帯の十分な食料は大きな魅力だったのでしょう。

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問題はこの画像。

現地で、「小動物や虫たちと一緒に暮らし、土にかえるのもまた良し」と考えたというシーンなのだが・・・・。

もう当ブログを覗いて頂くようなj方はお気づきと思いますが、画像はなんとヒメコンゴウです。

ご存知のようにヒメコンゴウは、南米のギアナやアマゾン北部などに生息する鳥です。由ってラバウルに残って小動物や虫と生活するという場面では、明らかにば場違いと思われます。

鳥好きな人なら、だれでも気づくことを、優秀なMHKのスタッフの方が判らないとは心外ですね。
以前も指摘したことがありますが、オーストラリアの自然を扱った番組で、「ゴシキマキエインコ」を「ワカケホンセイインコ」とプロットしたり、「刑事コロンボ」の吹き替えで、「キバタン」を「ボタンインコ」といわせたりと、結構ミスが目立ちますね。

ワカケホンセイは再放送で訂正されてましたが、ボタンインコは何十年か後の再放送でも訂正されてませんでしたね。もしかしたら、もともとの会話がボタンインコとなっていたのかもしれませんが。

という訳で、我々が知らないところで、誤った情報を流されている、信じてしまっている可能性も、十分考えられるという事でしょうね。

TVも心して観なければなりませんね。

(お詫びして訂正させて頂きます。当初コミドリコンゴウと記載してましたが、ヒメコンゴウの誤りでした。)


まさに情報は鵜呑みにしてはいけませんね(笑)。


どらちゃんの首輪新調


先日娘がどらちゃんに首輪を買ってきた来た。

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この首輪は、オリジナルの注文品との事で、色もどらちゃんにお似合いだと自慢していた。何時もは、家内と連合艦隊を組んでか弱い私に、攻撃を仕掛けてくる手ごわい相手だが、どらちゃんの事は可愛がってくれている。

今日は午後から句会の末席を穢してきた。皆さん句作何十年というベテラン揃いで、初めてやっと丸2年の私は、肩身が狭いのだが、恥ずかしがっていては上達は不可能なので、図々しく顔を出させて頂いている。

軒下に薪うず高し朱鷺の里    鸚哥子



あいちゃん、胡桃にご執心


今日は急に気温低下で人も鳥も大変です

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あいちゃんは、今日も相変わらず元気に胡桃を割ってました。ここに来て冬に備え良く食べますので、1280g迄体重が増加しました。

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昨日は暖かさにも誘われて、市川市の動物園に行ってきました。レッサーパンダが沢山いました。

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飼育担当者が餌をあげた後、愛しそうにレッサーパンダと遊んでいました。仕事ではありますが、飼育員の愛情深さを感じました。


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ミーアキャットは動物園にいてもちゃんと見張り役はこのポーズをするのですね。何とも健気です。

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猿山は時間を忘れさせますね。親子の毛づくろいにほっこりです。

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植物園のムラサキシキブ綺麗でした。

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真冬なれども薔薇は切れ目なく咲いてます。どんな手入れをしているのか、聞いてみたいところです。

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冬薔薇や恋とはちがふ物思ひ   宮本秀峰

冬薔薇や賞与劣りし一詩人   草間時彦

冬薔薇やいとしきものを守らんと   柳本ゆみ




今日も翡翠


今日も翡翠を撮りに行ったが、まだまだカメラを使いこなせていない。

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それでも設定して頂いたので、昨日の画像から見ると、格段にきれいになっている。

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飛んだところも撮ったのだが、お見せできるような画像にはならなかった。
勉強!勉強!

そうそう、オオタカも上空を舞っていたのだが、見上げているうちに視界から消えてしまった。

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今日のカイツブリ。

残念ながら未だにSONYの画像しょりそふとをだうんろーどできないでいて、OLYMPUSの古いソフトを使っている。使い方相談窓口に電話してもなかなか繋がらない。ゆっくりやりましょ!



忘年会のはしご&翡翠


今日は新しいカメラを携えて市川市の自然公園に行って来ました。

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ところがカメラの設定が判らず、ピントが全く合わずに苦労しました。やむを得ず、デジタルズームで撮影してやっとこの画像です。

しかし乍ら、先程野鳥写真家のMrs hiroさんに教えを請い、設定を教えて頂いたので、明日はまともな画像を載せられると思います。

野鳥に興味のある方は、当ブログのリンク欄2番目の「hiroのバードハウス」さんのブログをご覧ください。素晴らしい野鳥の画像がご覧になれます。


「知らない事は先達に聞く」これが大事です。知らないまま知ったかぶりをしていても進歩がありません。高級なカメラを持っていながら、性能を引き出せていない方も中にはいらしゃる様です。


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カイツブリの幼鳥が撮れました。これも画像はいまいちですが・・・・。

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カルガモです。紅葉が水面に映えて美しいので、画像はいまいちですが、気に入りました。

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今、千葉の平地では、紅葉が真っ盛りです。

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薔薇園では冬薔薇も綺麗に咲いてました。

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音立てて胸よりひらく冬薔薇   阿川道代
冬ばらの紅はまぶしく海遠し   大津幸子


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アオサギは傍まで来てくれるのでとても楽に撮れます。

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ところで、昨日は忘年会のハシゴをしました。
一軒目は新宿御苑の隣でした。若い方が多く賑やかでしたね。

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クイズの商品で鳥グッズのプレゼントもありました。

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鳥アクセサリーの販売も。

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インコをイメージしたカクテルも一杯500円で販売されてました。これはコザクラインコだそうです。
こちらの忘年会は12:30から15:30まで参加させて頂きました。

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今度は池袋に移動して、囲碁クラブの忘年会。碁会所に入った時は、丁度対局が終わって、検討の最中でした。

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勿論、そのあとは飲み会です。食べ物は全く違いますね。
こんな訳で12月は9日も16日も忘年会です。
コレデイイノカ??

水鳥を撮ってみたが




先日SONYXR10Ⅳというカメラを購入したが、全く操作の仕方が分からない。取り敢えずAレンジで撮影してみた。

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オオバンだが今までの画像と大した違いはない。やはり画像が悪いのは、カメラのせいではなく腕だったのかと実感。

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キンクロハジロのメスかと思うが、ちっとも良く撮れていない。やはり野鳥の画像は、目にピントが合っていないと迫力が出ない。

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一休みするカルガモ。

今日は良い写真が撮れなかったが、人生は長い。なんせ私は、あいちゃんの為にも、あと50年は生きるつもりだ。

コレデイイノダ!


里親さんから画像が届いた


里親さんから画像が届いた。

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バードテントにぎゅうぎゅう詰めのウロコインコ。
仲が良いんですね。一番上が我が家から里子に行った仔との事。それにしてもウロコインコがこんなにテントが好きとは知りませんでした。

我が家のシロハラやオキナはテントに入らないのでケージから外してしまった。

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今日はこのカメラをヨドバシカメラで購入してきた。先日探鳥会に参加させて頂いた際、野鳥撮影でかなり威力を発揮すると聞いたのだが。

24mmから 600mm迄の光学ズームで、世界最速0.03秒のオートフォーカス、と一秒間に24枚連写という謳い文句だ。

電子マニュアルを開いて見て驚いた。いろんなことが出来過ぎて、私にはどうにも使いこなせそうにない。まあ、宝の持ちぐぐされと思うが、取り敢えず、近いうち野鳥撮影に行こうと思う。

そうそう、10倍の双眼鏡も購入した。これはかなり威力を発揮しそうで楽しみにしている。

家内と娘には、「年金生活者なのに、お金使いすぎでしょ!」と嫌味を言われたが、コレデイイノダ!



実効支配を進める(笑)


日産の役員さんも、ゴーン氏の横暴に対し勇気をもって、ついに立ち上がった。
と云う訳で、我が家の女城主に、ささやかながら、ちょびっと抵抗(笑)。

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新たに遊び場を作ってあげた。大工仕事は大好きなので、あっという間にテーブルを作成。このテーブルの上に、木の枝を組み上げて、アスレチックジム建設の予定だ(笑)。

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今日は日中良い天気なので、例によって外で水浴びしていると、青ボウシインコを飼われている方が、また通りかかった。お話の中で、現在53年同居しているとの事。何歳でお迎えしたのたかは知らないという。

ボウシインコは長生きで有名だが、それにしても53年とはびっくり。

我が家で飼っていたキエリボウシは30年ほどの同居であったが、我が家に迎えた時は相当の歳であった。というのも、あのお喋り上手で有名な、キエリボウシが、我が家に来てからは新しい言葉を全く覚えなかったからだ。彼は機嫌が良いと、流暢なスペイン語を見事に操り、最後には、豪快に「ワッ、ハ、ハ、ハ、!」で締めくくっていた。ポルトガル語かとも思うが、「ロリータ」と自称していたので、スペイン語かと思うのだが、良くは判らない。

実はこんな事を言いたいのではなく、言いたかったのはアオボウシ君がペレット食ではなくヒマワリ食だという事。

我が家のスカーレットマコウも、キエリボウシもペレットに切り替えてから5年ほどでなくなってしまったことは以前も書いた。

総合栄養食という事で、我が家では現在手乗りの子たちには、全てペレット主食だが、果たして是で良いのか、大いに疑問は持っている。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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